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通知カード・マイナンバーカード(個人番号カード)に関する質問

最終更新日:2019年1月25日

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質問項目

マイナンバー(個人番号)をお知らせする通知カードが書留郵便で世帯主のかたあてに送付されます。もしポストに不在通知が入っていたときは郵便局へ連絡して必ずお受取りください。もしお受取りできなかった場合も、通知カードは市役所に返送され一定期間保管されますので市役所市民課までお問い合わせください。なお、保管期間(郵便局の配達から3か月程)を過ぎると廃棄となりますので、お早めの受け取りをお願いいたします。

富士見市内では、平成27年11月下旬に郵便による配達を終了しております。受領されていない場合は、市民課までお問い合わせください。

郵便局での保管は7日間となります。それ以降は、市役所に返送されますので、下記、市民課までお問い合わせください。

通知カードは全員に配布されるマイナンバー(個人番号)をお知らせするカードです。顔写真は記載されず、本人確認書類として扱われるものではありません。

マイナンバーカード(個人番号カード)は希望するかたに交付する顔写真が記載されたICチップ付きのカードです。本人確認のための身分証明書として使用できるほか、確定申告などの電子申請やマイナポータルへのログインなどが行える電子証明書も標準で搭載されます。

住民票が作成される外国人住民のかた(中長期在留者、特別永住者、出生による経過滞在者など)にはマイナンバー(個人番号)が付番されるため、通知カードが送付されます。

マイナンバーカード(個人番号カード)の取得は強制ではありません。マイナンバーカード(個人番号カード)の発行を希望するかたは申請が必要です。

申請先(申し込み先)は市役所ではありません。通知カード発行元の『地方公共団体情報システム機構※』宛てに申請してください。送付された通知カードと一緒に申請書類と申請書の送付用封筒が同封されています。マイナンバーカード(個人番号カード)の発行を希望するかたは郵送による申請またはスマートフォンによるWEB申請を行ってください。申請の方法など詳細については送付される申請書類、または下記ホームページからご確認ください。

※地方公共団体情報システム機構:地方公共団体情報システム機構(J-LIS)とは、都道府県・市区町村が共同して運営する組織です。

住民基本台帳カードに記載されている有効期限までは引き続き使うことができます。マイナンバーカード(個人番号カード)を申請されたかたは、マイナンバーカード(個人番号カード)の交付時に住民基本台帳カードの返納が必要です。マイナンバーカード(個人番号カード)と住民基本台帳カードの両方を同時に持つことはできません。

引越などで市町村に転入や転居の届け出をするときには、通知カードまたはマイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちいただきカードの記載内容を変更しなければなりません。それ以外の場合でも、通知カードまたはマイナンバーカード(個人番号カード)の記載内容に変更があったときは、市町村に届け出て、カードの記載内容を変更しなければなりません。

マイナンバー(個人番号)が流出して不正に用いられる恐れがあると認められるとき以外は変更できません。またマイナンバー(個人番号)を自由に選ぶことはできません。

お問い合わせ

市民課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話:049-251-2711(内線304・306・308)

ファックス:049-255-8172

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