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「ごみ収集車の火災事故防止」協力のお願い

最終更新日:2020年6月10日

ガスライター、スプレー缶、カセットボンベ等の中には可燃性ガスが含まれています。
これらのごみを、ガスを使い切らずにごみとして出すことにより、収集車両の中で圧縮されるときにガスが噴出し、ごみ圧縮時に発生した火花が引火し、火災の原因になります。
こうした火災が発生すると、周囲にいらした方や周辺の住宅に被害が及び可能性があり、非常に危険です。
また、収集車の損傷により、ごみの収集に大幅な遅れをきたすばかりか、作業員がケガを負う可能性もあります。

ごみの正しい分別に、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

火災の概要

発生日時 令和元年9月26日(木曜日) 午後1時40分頃
回収地域 諏訪地域
収集品目 不燃ごみ
発火原因 調査中

収集作業員が収集車からの煙に気付き、志木地区衛生組合(富士見環境センター)に移動させ、消火器および屋内消火栓により鎮火を行いました。人的被害はありませんでした。

お問い合わせ

環境課 資源リサイクル係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-252-7100

ファックス:049-253-2700

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