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水道管の凍結について

最終更新日:2019年2月1日

 冬は水道管の凍結に注意しましょう!
 水道管の凍結事故が多発しております。水道管が凍結すると、水が出なくなるだけではなく、修理の費用もかかります。

水道管が凍結しやすい条件

  • 水道管が風通しの良い場所に露出配管されている。
  • 外気温がマイナス4度以下になったとき。
  • 就寝前や、旅行などで家を留守にするなど、長時間水道を使用しないとき。
  • 「真冬日」(1日中外気温が氷点下の日)が続いたとき。

水道管の凍結防止

  • むき出しになっている水道管や蛇口には、発砲スチロール製の保温材や毛布を巻くと効果的です。
  • メーターボックスの中に使い古しの毛布などを入れて保温してください。

凍結した場合の対処法

  • 蛇口が凍ったときは、自然に溶けるのを待つか、凍ってしまった部分にタオルなどを被せて、ゆっくりとぬるま湯をかけてください。
  • 無理に蛇口をひねらないでください。

 ※凍結により、蛇口を開けても水が出ない場合、蛇口を開けたままになることがありますが、水が出なくても、必ず蛇口を閉めるようにしてください。

水道管が破裂してしまった場合

 ※修理の費用についてはお客様負担となります。

お問い合わせ

水道課 給水グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 分館2階

電話:049-251-2711(内線525・526)

ファックス:049-254-3340

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