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納税について

最終更新日:2019年1月25日

納税の方法

個人の住民税の納税の方法には、普通徴収と特別徴収の2つがあり、そのいずれかによって納入することになります。

普通徴収の方法

普通徴収のしくみ

事業所得者などの住民税は、納税者に通知され、6月、8月、10月、翌年の1月の4回に分けて納税していただきます。これを普通徴収といいます。


特別徴収の方法

特別徴収のしくみ

給与所得者の住民税は、特別徴収税額通知書により、市から給与の支払者を通じて通知され、給与の支払者が毎月の給与の支払いの際にその人の給与から天引きして、これを翌月の10日までに市に納入していただくことになっています。これを特別徴収と言い、給与の支払者を特別徴収義務者と呼んでいます。


年の途中で退職した場合の徴収

毎月の給与から住民税を特別徴収されていた納税者が退職等により給与の支払いを受けなくなった場合には、その翌月以降に特別徴収をすることができなくなった残りの住民税の額は、次のような場合のほかは、普通徴収の方法によって徴収します。

  1. その納税者が新しい会社に再就職し、引き続き特別徴収されることを申し出た場合
  2. 6月1日から12月31日までの間に退職した人で、残税額を支給される退職手当などからまとめて特別徴収されることを申し出た場合
  3. 翌年1月1日から4月30日までの間に退職した人で、1に該当しない人の場合(この場合は、本人の申し出がなくても給与または退職金から、残税額が徴収されます。)

お問い合わせ

収税課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話:049-251-2711(内線358・359・361・362)

ファックス:049-254-6351

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