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道路を適正に管理するためご協力をお願いします

最終更新日:2019年1月25日

市民のみなさんが安全かつ安心して道路を利用できるよう、下記の点についてご協力をお願いします。

1.道路上に物を置かないでください。

 道路法において、道路上で交通の支障となる行為を行うことが禁止されており、道路上(歩道を含む)に物が置かれている状態は、緊急車両等の通行の支障や、事故の原因になる可能性があります。道路上にある車、バイク、自転車、プランター等の撤去をお願いします。

2.道路上に出ている樹木を剪定してください。

 道路上に張り出している樹木などは、歩行者や自動車の通行に支障をきたすほか、道路標識やカーブミラーなどが見えにくくなり、交通事故の原因となる恐れがあります。道路上に張り出している樹木などの剪定・伐採をお願いします。

【(注記)】道路上に置いてある物や越境した樹木などにより事故やけがをされた場合には、所有者の責任が問われる場合があります。

参考法令

【道路法第43条】(道路に関する禁止行為)
 何人も道路に関し、左に掲げる行為をしてはならない。
 1.みだりに道路を損傷し、又は汚損すること。
 2.みだりに道路に土石、竹木等の物件をたい積し、その他道路の構造又は交通に支障を及ぼす虞のある行為をすること。
【民法第233条】(竹木の枝の切除及び根の切取り)
 1.隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、その竹木の所有者に、その枝を切除させることができる。
 2.隣地の竹木の根が境界線を越えるときは、その根を切り取ることができる。
【民法第717条】(土地の工作物等の占有者及び所有者の責任)
 1.土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があることによって他人に損害を生じたときは、その工作物の占有者は、被害者に対してその損害を賠償する責任を負う。ただし、占有者が損害の発生を防止するのに必要な注意をしたときは、所有者がその損害を賠償しなければならない。
 2.前項の規定は、竹木の栽植又は支持に瑕疵がある場合について準用する。
 3.前二項の場合において、損害の原因について他にその責任を負う者があるときは、占有者又は所有者は、その者に対して求償権を行使することができる。

お問い合わせ

交通・管理課 道水路管理・占用グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-252-7125

ファックス:049-254-0210

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