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受けられる給付

最終更新日:2019年1月25日

療養の給付

  • 診察
  • 薬剤又は治療材料の支給
  • 投薬や注射などの処置、病気や怪我の手術その他の治療
  • 居宅における療養上の管理及びその療養に伴う世話その他の看護
  • 病院又は診療所への入院及びその療養に伴う世話その他の看護

次のような医療にかかる費用は保険給付の対象となりません。

  • 歯列矯正、美容整形
  • 健康診断、予防接種
  • 仕事上の病気、ケガ
  • 入院時の差額ベット

次のような医療費については保険給付が制限されます。

  • けんかや酒酔いなどが原因のケガや病気
  • 犯罪や自傷行為によるケガや病気

療養費の支給

次のような場合、医療機関などにいったん全額を支払ったときは、保険年金課への申請により払った費用の一部の払い戻しが受けられます。詳しくは、お問い合わせください。

療養費が支給される場合申請に必要な書類
医師が治療上必要と認め、コルセット等の治療用装具を作ったとき1医師の証明書(補装具を必要とする 証明)
2領収書(原本。明細を含む)
3保険証
4印鑑(朱肉を使用するもの)
5口座番号、口座名義人の確認ができるもの
医師が治療上必要と認め、靴型治療用装具を作ったとき1医師の証明書(補装具を必要とする 証明)
2靴型治療用装具を装着した状態での装具の写真
3領収書(原本。明細を含む)
4保険証
5印鑑(朱肉を使用するもの)
6口座番号、口座名義人の確認ができるもの
やむをえない理由で、保険医療機関などで保険証を提出しないで診療し、費用の全額を支払ったとき1診療報酬請求明細書(レセプト)に相当する書類
2領収書(原本)
3保険証
4印鑑(朱肉を使用するもの)
5口座番号、口座名義人の確認ができるもの
医師が必要と認めるはり、きゅう、あんま、マッサージの施術を受けたとき(代理受領以外)1療養支給申請書(あんま、マッサージ用又ははり、きゅう用)
2医師の同意書(又は診断書)
3領収書
4印鑑(朱肉を使用するもの)
5口座番号、口座名義人の確認ができるもの
骨折や捻挫等で柔道整復師の施術を受けたとき(受領委任以外)1療養支給申請書(柔道整復師用)
2施術料領収書
3保険証
4印鑑(朱肉を使用するもの)
5口座番号、口座名義人の確認ができるもの
輸血のために用いた生血代がかかったとき(ただし、親子、夫婦、兄弟等からの提供は支給対象外)1医師の証明書
2血液提供者の領収書(原本)
3保険証
4印鑑(朱肉を使用するもの)
5口座番号、口座名義人の確認ができるもの
海外渡航中に、治療を受けたとき(ただし、治療が目的で渡航した場合は対象外)1診療報酬請求明細書(レセプト)に相当する書類
2領収証明書
3診療報酬明細書に相当する書類。領収証明書の翻訳文
4パスポート(診療を受けた渡航期間のわかるもの)
5保険証
6印鑑(朱肉を使用するもの)
7口座番号、口座名義人の確認ができるもの

移送費の支給

療養の給付を受けるために、病院又は診療所に移送されたときの費用について、厚生労働省令で定める方法で算定した額の移送費が支給されます。
※次のすべてを満たすことが必要です。

  • 移送により法に基づく適切な治療を受けたこと
  • 移送の原因である疾病または負傷により移動することが著しく困難であったこと
  • 緊急その他やむを得なかったこと

交通事故にあったとき

第三者行為によるけがや病気は後期高齢者医療が使えます。その場合は必ず保険年金課へ届出が必要です。
届出に必要なものは、被保険者証、交通事故証明書、印鑑などです。
※加害者から治療費を受け取っている場合には後期高齢者医療は使えません。

お問い合わせ

保険年金課 老人医療係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話:049-252-7114

ファックス:049-254-2000

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