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保育所等保育施設の入所について

最終更新日:2019年11月7日

令和2年4月の入所について

入所申請・児童面接受付について
 受付期間受付場所受付時間
一次受付令和元年11月8日(金曜日)

富士見市役所1階
全員協議会室

午前9時から午前11時30分及び
午後1時30分から午後5時まで

令和元年11月9日(土曜日)

富士見市役所1階

全員協議会室

午前9時から午前11時30分及び

午後1時30分から午後5時まで

令和元年11月11日(月曜日)

水谷公民館1階
多目的ホール

午前9時から午前11時30分及び

午後1時30分から午後3時まで

令和元年11月12日(火曜日)

ふじみ野交流センター3階
多目的ホール

午前9時から午前11時30分及び

午後1時30分から午後3時まで

二次受付

令和2年2月17日(月曜日)から
2月21日(金曜日)まで

富士見市役所保育課午後1時から午後4時まで

備考1:二次受付で受け付けた申込み分の利用調整は、一次受付分の利用調整の結果、空きがある場合のみ行います。
備考2:申込受付日時点で6か月未満の児童の児童面接は、入所した施設で後日行います。

 例年、市役所での申込みは大変混み合います。入所の可否は先着順で決まるわけではありませんので、ご都合のつく方は、他の日程での申込みをご検討ください。

保育所等保育施設について

 保育所等保育施設は、保護者が仕事や病気などのために家庭において保育をすることができない児童を、保護者に代わって日中に保育することを目的とした施設です。
 そのため、小学校入学前の幼児教育のためや、集団生活を経験させるためなどの理由では入所できません。また、入所後に保育することができない理由が解消されたときは、退所しなければなりません。
 保育所等保育施設は、こちら(保育所等保育施設一覧)をご覧ください。

申し込みができる方は

 入所の申し込みができるのは、保護者が次の1から7のいずれかの「保育を必要とする理由」に該当するため、児童の保育が必要な場合です。また、入所申し込みと併せて保育の必要性の認定(支給認定)を受ける必要があります。

  1. 月64時間以上の就労をしている場合
  2. 母親が出産予定である場合
  3. 病気・負傷または心身に障害がある場合
  4. 病気や心身に障害のある親族を、常時看護・介護している場合
  5. 震災、風水害、火災その他の災害の復旧にあたっている場合
  6. 求職活動を継続して行っている場合
  7. 就学もしくは技能習得のための職業訓練を受けている場合

(注記)2または6の理由による入所は、期間限定となります。

保育の必要性の認定

「保育を必要とする理由」や児童年齢から保育の必要性を判断し、支給認定されると「支給認定証」が交付されます。

認定の種類対象年齢等入所申し込みができる施設
2号認定保育標準時間
(施設利用時間)
 1日あたり最大11時間
満3歳以上で「保育を必要とする理由」に該当する児童保育所
認定こども園
保育短時間
(施設利用時間)
 1日あたり最大8時間
満3歳以上で「保育を必要とする理由」に該当する児童保育所
認定こども園
3号認定保育標準時間
(施設利用時間)
 1日あたり最大11時間
満3歳未満で「保育を必要とする理由」に該当する児童保育所
認定こども園
小規模保育施設等
保育短時間
(施設利用時間)
 1日あたり最大8時間
満3歳未満で「保育を必要とする理由」に該当する児童保育所
認定こども園
小規模保育施設等
【参考】
1号認定
教育標準時間満3歳以上で幼稚園等での教育を希望する児童幼稚園
認定こども園(幼稚園教育だけを受ける場合)

入所の申し込み手続き

1 4月1日入所
 前年の11月ごろに、申し込みを受け付けます。日時や受付会場については、富士見市ホームページや広報『ふじみ』でお知らせします。

2 年度途中入所(5月1日~3月1日入所分)
 入所を希望する月の前々月11日から前月10日(土曜日・日曜日・祝日の場合はその翌日)の間、市役所保育課窓口で受け付けます。

 1、2いずれの場合も、必要書類をすべて揃え、申し込み児童同伴で母子健康手帳を持参のうえ、お越しください。(提出書類の確認と児童の問診を行います。)

3 市内在住の方で市外の保育所(園)を希望する方
 市外の保育所(園)を希望する場合も、富士見市を通して申し込む必要があります。ただし、自治体により申し込み条件が異なるため、希望する保育所(園)のある自治体に、申し込み締切日・必要書類・在勤限定などの条件・事前面接の有無などをあらかじめご確認のうえ、お申し込みください。

4 転出予定のため市外の保育所(園)を希望する方
 転出予定の方が転出先の保育所(園)の入所を希望する場合も、3と同様にお願いします。

 3、4いずれの場合も、自治体により申し込み条件や提出書類が異なりますので、余裕をもって手続きしていただくとともに、申し込みの際には、希望する保育所(園)のある自治体にご確認いただいた申し込み締切日や事前面接の有無などをお伝えくださいますようお願いします。

5 市外在住の方からの申し込み
 市外にお住まいの方(転入予定者含む)からのお申し込みについては、富士見市役所保育課(049-252-7105)にお問い合わせの上、現在お住まいの自治体の保育担当窓口での手続きが必要となります。

申し込みに必要な書類

 保育所等入所申込書・支給認定申請書・家庭状況調査票・児童健康票・保育を必要とする理由の証明書・市町村民税課税証明書などが必要です。
 詳しくは、市役所保育課、各出張所、保育所(園)で配布している「保育所等入所のご案内」(入所申込書や添付書類が同封されています)をご覧ください。
 なお、こちら(申請書のダウンロード)からダウンロードすることもできます。

申し込みから入所決定まで

入所のながれ


 入所選考基準により、保育を必要する理由の程度の高い児童から順次入所することになります。なお、定員を超える場合は、入所できないこともありますのでご了承ください。

保育料

 令和元年10月から、3歳児クラスから5歳児クラスまでのお子さまと、住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスまでのお子さまの保育料は、無償化となりました。 
 それ以外のお子さまは、世帯にかかる住民税(市民税)額に基づき、保育の必要量(保育標準時間・保育短時間)に応じて保育料を算定します。
 4月分から8月分までの保育料は前年度の住民税(市民税)額に基づいて算定し、9月分から翌年3月分までの保育料は当該年度の住民税(市民税)額に基づいて算定します。
 詳しくは、保育課保育係へお問い合わせください。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。保育料基準額表(0~2歳児)(PDF:94KB)

保育所での子育て支援

1.子育て電話相談室
 離乳食をはじめたけれど、うまく進まない、4歳になったのにオネショがなおらない、そのほか、発育上の心配事や言葉の遅れなど、どんな問題でも、保育のベテランが親身になって悩みの解消のお手伝いをします。子育ての経験がなく、相談する相手も身近にいない、“どうしよう、心配”と思ったら、子育て電話相談室をご利用ください。

子育て支援センターでも相談を受け付けています。

 相談日:平日午前10時~午後3時(保育所(園)により異なる場合があります)

2.あそび場
 各保育所(園)では、地域の子育て中のみなさんの仲間づくりを目的として、いろいろなあそび場を開催しています。日程については、子育て支援センターが発行するふじみkids通信や、こちら(あそぼう会(第一~第六保育所)の日程について) をご覧ください。
3.園庭開放
保育所(園)の園庭を土曜日の午前中、開放しています。
(注記)各保育所(園)により実施内容が異なりますので、詳しくは保育所(園)へお問い合わせください。
4.一時保育・休日保育
 実施保育所は、こちら(保育所等保育施設一覧)をご覧ください。受入可能状況および利用料金については、実施保育所へお問い合わせください。

お問い合わせ

保育課 保育係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話:049-252-7105

ファックス:049-251-1025

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