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みずほ学園の給食等・放射性物質検査について

給食等の放射性物質検査を行います

富士見市ではみずほ学園給食材等のより一層の安全を確認するため、一週間の給食で提供した調理済み給食・おやつの、放射性物質の検査を行っています。

1.検査結果
これまでの検査結果は、すべて「不検出」となっています。(令和3年2月現在)
(注記)国で定める放射性物質に関する基準値を超えない数値で安定していることから、令和3年3月31日をもって測定を終了しました。

2.検査方法
ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法。
子どもたちが食した給食一週間分(おやつ含む)を、まとめてミキサーにかけて測定。

参考

【平成24年3月31日までの基準値】

平成23年3月17日に国が示した暫定規制値です。これを上回る食品については食用に供されることがないように、としています。

放射性ヨウ素飲料水300
牛乳・乳製品300
野菜類(根菜、芋類を除く)2,000
魚介類2,000
放射性セシウム飲料水200
牛乳・乳製品200
野菜類500
穀類500
肉・卵・魚・その他500

(単位Bq/kg:1キログラムに含まれるベクレル数)

【平成24年4月1日からの基準値】

放射性セシウム飲料水10
牛乳50
一般食品100
乳児用食品50

(単位Bq/kg:1キログラムに含まれるベクレル数)


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