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低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)について

最終更新日:2021年5月19日

概要

新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行う観点から、低所得の子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)を支給するものです。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。給付金チラシ(制度の概要)(PDF:608KB)

給付金の対象となる方

  1. 令和3年4月分の児童扶養手当の支給を富士見市から受けた方(申請不要)
  2. 公的年金給付等を受けていることにより、令和3年4月分の児童扶養手当の支給を受けていないひとり親等の方(申請が必要)  (注記)児童扶養手当に係る支給制限限度額を下回る方に限ります。
  3. 新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が児童扶養手当の対象となる水準に下がったひとり親等の方(申請が必要

(注記)ひとり親等の方とは、児童扶養手当の支給要件に該当する方になります。詳しくは、新規ウインドウで開きます。こちらをご覧ください。

給付額

対象児童1人につき5万円

(1)令和3年4月分の児童扶養手当の支給を富士見市から受けた方(申請不要)

支給日

児童扶養手当を受給している口座に 5月11日(火曜日)に振り込みました。振込名は「フジミシセイカツシエン」です。

(2)公的年金給付等を受けていることにより、令和3年4月分の児童扶養手当の支給を受けていない方(申請必要)

対象者(支給要件)

公的年金等を受給していることにより、令和3年4月分の児童扶養手当の支給を受けていない方(ひとり親等の方)

【具体的な基準】

公的年金等の受給額を含み、令和元年中の収入額が児童扶養手当に係る支給制限限度額を下回る方

(注記1)公的年金等とは、遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償などを指します。

(注記2)基準を満たさない場合、当該給付金の対象とはなりません。

申請方法

下記の《申請書類》及び《ご持参いただくもの》をご用意のうえ、子育て支援課へ申請してください

令和3年6月1日(火曜日)から受付を開始します。

(注記)公的年金等を受給しており、ひとり親家庭等医療費のみ助成を受けている方は、当該給付金の対象となる可能性があるため、5月中旬以降、個別にご案内を郵送いたします。

≪申請書類≫及び≪ご持参いただくもの≫

《申請書類》
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式第3号「申請書(請求書)【公的年金給付受給者用】」(PDF:201KB)
・申請者の本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)
・受取口座を確認できる書類の写し(通帳、キャッシュカード)
・ひとり親家庭等医療費受給者証の写し
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式第5号「簡易な収入額の申立書(申請者本人用)【公的年金給付受給者】」(PDF:303KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式第6号「簡易な収入額の申立書(扶養義務者等用)【公的年金給付受給者】」(同居の扶養義務者がいる場合は全員分)(PDF:308KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式第7号「簡易な所得額の申立書【公的年金給付受給者】」(上記の収入額の申立書による支給対象とならない場合)(PDF:216KB)
・平成31年1月から令和元年12月までの公的年金収入額が分かる書類の写し(年金決定通知書、年金額改定通知書、年金振込通知書等)本人及び年金収入がある扶養義務者全員分
《ご持参いただくもの》
・申請者の認印
・令和元年中(平成31年1月から)の公的年金収入額が分からない場合は、公的年金が支給されている通帳

申請期限

令和4年2月28日(月曜日)まで

給付方法

支給要件に該当した場合、「支給決定通知書」で給付のお知らせをした後に、指定された受取口座に振り込みます。

(3)新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が児童扶養手当の対象となる水準に下がった方(申請必要)

対象者(支給要件)

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変するなど、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準となっているひとり親等の方

【具体的な基準】

(1)新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変した方(本人または扶養義務者のいずれか)

(2)令和2年2月以降のひとり親等であった時期で『1か月の収入額』について、12か月換算した収入見込額が児童扶養手当に係る支給制限限度額を下回る方(同居の扶養義務者がいる場合は、受給者及び扶養義務者全員が同様の収入額となった方)

(注記1)『1か月の収入額』は可能な限り、申請日の直近の月としてください。

(注記2)基準を満たさない場合、当該給付金の対象とはなりません。

申請方法

下記の《申請書類》及び《ご持参いただくもの》をご用意のうえ、子育て支援課窓口へ申請してください

令和3年6月1日(火曜日)から受付を開始します。

(注記)児童扶養手当の支給が停止されている方など、市が把握している給付金の対象となる可能性のある方には、5月中旬以降、個別にご案内を郵送いたします。

≪申請書類≫及び≪ご持参いただくもの≫

《申請書類》
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式第4号「申請書(請求書)【家計急変者用】」(PDF:203KB)
・申請者の本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)
・受取口座を確認できる書類の写し(通帳、キャッシュカード)
・ひとり親家庭等を確認できる書類(戸籍謄本等)
 (注記)児童扶養手当受給資格認定者及びひとり親家庭等医療費受給資格認定者は不要
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式第8号「簡易な収入見込額の申立書(申請者本人用)【家計急変者用】」(PDF:372KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式第9号「簡易な収入見込額の申立書(扶養義務者等用)【家計急変者用】」(同居の扶養義務者がいる場合は全員分)(PDF:297KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式第10号「簡易な所得見込額の申立書【家計急変者用】」(上記の収入額の申立書による支給対象とならない場合)(PDF:216KB)
・令和2年2月以降で、『1か月の収入額』が分かる書類(給与明細書や年金振込通知書等)
 (注記1)ひとり親家庭等となった(離婚など)翌月以降のもの 
 (注記2)同居の扶養義務者がいる場合は、原則同じ月の収入額が分かる書類

《ご持参いただくもの》
・申請者の認印

申請期限

令和4年2月28日(月曜日)まで

給付方法

支給要件に該当した場合、「支給決定通知書」で給付のお知らせをした後に、指定された受取口座に振り込みます。

給付の対象になるかご不明の方は、下記の厚生労働省コールセンターにお問い合わせください。

厚生労働省コールセンター
低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金に関する一般的なお問い合わせ
【電話】0120-400-903(受付時間平日午前9時~午後6時)

その他の低所得の子育て世帯(ふたり親分)について

国から制度に関する詳細が示されていないため、現在未定です。内容が決定されましたら、市ホームページにてお知らせいたします。

詐欺にご注意ください!

“振り込め詐欺”や“個人情報の詐取”にご注意ください。
富士見市から、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、支給のための手数料などの振り込みを求めることは絶対にありません。もし、不審な電話がかかってきた場合にはすぐに最寄りの警察にご連絡ください。

お問い合わせ

子育て支援課 子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親分)担当

埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1市庁舎1階

電話:049-251-2711(内線204)


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