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3月は自殺対策強化月間です 

最終更新日:2020年2月20日

3月は自殺対策強化月間です

自殺対策基本法では、例年月別自殺者数の多い3月を「自殺対策強化月間」と定めています。市では、広報富士見で特集を組み、精神科医師インタビューや「こころ体温計」の紹介など普及啓発をおこなっています。また、ゲートキーパー養成講座を実施し、「誰も自殺に追い込まれることのない富士見市の実現」を目指しています。

メンタルヘルスチェックシステムこころの体温計を試してみませんか

メンタルヘルスチェックシステム「こころの体温計」はスマホやパソコンで心の健康状態が簡単にチェックできるものです。
市では、気軽にストレスや落ち込み度などがチェックでき、必要な場合は、その場で相談窓口の連絡先が分かるように「こころの体温計」を導入しました。
本人モード以外にも、家族モード、赤ちゃんママモード、アルコールチェックモード、ストレス対処タイプテスト、いじめのサイン「守ってあげたい」等複数のモードがあります。
ご自身だけでなく、大切なご家族のこころの健康を守るためにぜひご利用ください。

こころの体温計

こころの体温計を利用するには

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こころの体温計(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「こころの体温計」パソコン版(外部サイト)(外部サイト)
QRコード
携帯・スマホはこちらから
(注記)システム利用は無料ですが、通信料は自己負担となります。また、結果に関わらず心配事や心身の不調が続くようでしたら医療機関等専門家にご相談することをお勧めします。

SNS相談について

厚生労働省では、LINEやチャットを活用した相談事業をおこなっています。
悩みを相談してみませんか。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。SNS相談を行っている窓口一覧(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)

誰も自殺に追い込まれることのない富士見市の実現をめざして

全国の自殺死亡者数は平成10年以降、14年連続で年間3万人を超えました。この間、平成18年には「自殺対策基本法」が制定され、自殺は個人の問題から社会的な問題であるとの認識に移り、様々な対策が講じられ、自殺者数は減少し、令和元年は2万人を下回りました(警察庁速報値)。しかし、依然として、15歳から39歳の年代の死因の第1位は自殺となっており、非常事態はいまだ続いています。

クローバーを持つふわっぴー

富士見市自殺予防対策計画 つながろうふじみ 未来へつなげ こころといのち~ほっとふじみプラン~

市では、こうした動きを背景に、すべての人がかけがえのない個人として尊重されるとともに、生きがいや希望をもって暮らすことができるよう、その妨げとなる諸要因の解消に資するための支援と、それを促進するための環境の整備充実を図るため、令和元年度から3年間を計画期間とする「富士見市自殺予防対策計画 つながろうふじみ 未来へつなげ こころといのち~ほっとふじみプラン~」を策定しました。

富士見市自殺予防対策計画

富士見市自殺予防対策計画概要版

お問い合わせ

障がい福祉課 障がい者支援係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話:049-252-7101

ファックス:049-251-1025

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