このページの先頭です

ページID:338097657

自賠責保険の有効期間が過ぎた原動機付自転車の運行について

最終更新日:2023年10月31日

高齢者福祉課が所有する原動機付自転車(1台)について、自賠責保険の有効期間が過ぎた状態で運行していたことが判明しました。今後は、こうしたことが二度と生じないように原動機付自転車の適正な管理を徹底します。

事案の概要

判明した経緯

令和5年10月26日午後3時50分頃、高齢者福祉課が所有している原動機付自転車の自動車損害賠償責任共済保険証を確認したところ、有効期間(令和3年9月20日~令和5年9月20日午前0時)が過ぎていることが判明しました。

当該車両の対応

当該車輛は、自賠責保険の有効期間が過ぎていることを確認した時点で使用を停止し、10月27日から新たな自賠責保険加入の手続きを行いました。
また、この案件については、10月30日に東入間警察署交通課に報告しました。

自賠責保険期間切れで運行していた期間等

令和5年9月20日(水曜日)から10月26日(木曜日)まで37日間のうち、8日間で走行回数9回、総運行距離46キロメートル、乗車した職員は2名でした。

原因

令和5年6月28日付で「自賠責共済契約終了のお知らせと継続のご案内(郵便はがき)」を収受したが、紛失を避けるため保管したままその事実を失念し、有効期間が過ぎてしまいました。

再発防止策

更新手続きのハガキを収受した際は、課内において速やかに回覧するとともに、グループウェア(職員が利用しているコミュニケーションソフトウエア)のスケジュール機能を活用しスケジュール化します。また、原動機付自転車に保険期間を記載したシールを貼り付け、乗車する職員の認識付けをします。

市長のコメント

このたび、市が所有する原動機付自転車について、自動車損害賠償責任共済保険の有効期間が満了していたにも関わらず運行していたことは、誠に遺憾であり、市民の信頼を損ねることとなり、市民の皆様に深くお詫び申し上げます。
このような事態を招いたことを深く反省し、組織全体が一丸となって再発防止に取組み、信頼回復に努めてまいります。

お問い合わせ

高齢者福祉課 高齢者支援係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話番号:049-252-7108

FAX:049-251-1025

このページのお問い合わせ先にメールを送る