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新型コロナワクチンについてよくあるお問い合せ

最終更新日:2021年9月13日

よくあるお問い合せについて回答します。
掲載されている内容は、令和3年9月13日現在のものです。ご了承ください。

新型コロナワクチン接種Q&A

ワクチン
質問回答
ワクチン接種は強制ですかワクチン接種は強制ではありません。新型コロナワクチンの特徴や発症予防の効果、副反応のリスクなどについてご理解いただいた上で、自らの意思で接種を受けていただくことになります。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
ワクチン接種を受ける前に抗体検査を受ける必要がありますかワクチン接種を受ける前に抗体検査を行うことは予定していません。
接種を受けるワクチンは選ぶことができますか

接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
現在、市内の接種会場で接種が受けられるワクチンは、個別接種会場(市内医療機関)ではファイザー社製、集団接種会場(健康増進センター)ではモデルナ社製のワクチンになります。

数年前に他のワクチンの接種を受けたのですが、今回のワクチン接種を受けても大丈夫でしょうか

国の通知によると、新型コロナワクチンの前後に他の予防接種を行う場合は、原則として13日以上の間隔をおくこととされています。ご不安であればかかりつけ医や国・県のコールセンターにお問い合わせください。

副反応
質問回答
副反応にはどんなものがありますか

新型コロナワクチンについては、注射した部分の腫れや痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労感、寒気、発熱等があります。これらの症状は接種当日または翌日以降に現れることがあり、通常数日以内に治まるといわれています。
また、まれに起こる重大な副反応として、アナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことが報告されています。
なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状がでる可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医やかかりつけ医、埼玉県相談してください。

ワクチンによる副反応が残ってしまった場合の補償制度はありますか予防接種により健康被害が生じた場合には、健康被害を救済する制度があります。
新型コロナウイルス感染症のワクチンについても、予防接種法に基づく救済制度が適応されます。詳しくは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ(外部サイト)をご覧ください。
対象者
質問回答
持病がありますが、ワクチン接種を受けても大丈夫でしょうか基礎疾患等で現在治療中の方、医薬品でアレルギー反応の経験がある方、食物アレルギーなどのアレルギー疾患をお持ちの方は、接種の前にかかりつけ医と相談するか、接種前の問診時に相談してください。なお、コールセンターではワクチン接種の可否についてはお答えできません。
基礎疾患があることを証明するための診断書は必要ですか診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、問診の際に医師が確認します。
基礎疾患があり、市外のかかりつけ医に通っているのですが、そちらでワクチン接種を受けることができますか

原則、市内の実施医療機関でワクチン接種を受けていただきますが、かかりつけ医がワクチン接種の実施医療機関であれば、かかりつけ医で接種を受けることは可能です。ただ、ワクチン接種を受けるためには予約が必要になります。ワクチン接種の予約方法は自治体によって異なる場合があります。

高齢者施設に勤めていますが、優先接種を受けるには証明書が必要ですか

優先的にワクチン接種を受ける場合は、高齢者施設等の責任者が発行した証明書が必要になります。
証明書の書式など、詳しくは基礎疾患をお持ちの方・高齢者施設等の従事者の自己申告についてをご覧ください。

子どもはワクチン接種の対象になりますか

ファイザー社の新型コロナワクチンについては、12歳以上が薬事承認の対象となっています。12歳未満の小児等に対する有効性や安全性は確立していません。接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

子どもがワクチン接種を受けるときに、保護者の付き添いは必要ですか

接種時は保護者の同伴をお願いします。ただし、接種医療機関が認める場合は、中学生以上に限り、同伴が無くても接種が可能です。
12歳から15歳の方のワクチン接種を受付していない医療機関もありますので、詳しくは12歳から15歳の方の新型コロナウイルスワクチン接種についてをご覧ください。

妊婦はワクチン接種を受けても大丈夫でしょうか

妊娠中の方や授乳中の方、妊娠を計画している方もワクチン接種を受けることができます。
妊娠中、特に妊娠後期に新型コロナウイルスに感染すると、重症化しやすいとされています。
国内の産婦人科の関係学会は、海外における多くの妊婦へのmRNAワクチンの接種実績から、ワクチンは、妊娠初期から妊婦と胎児の双方を守り、重篤な合併症が発生したとの報告は無いとしています。
接種を希望する場合は、事前にかかりつけ医と相談してください。

接種券
質問回答
接種券が届きません

現在、富士見市では12歳以上の方に接種券を郵送しました。
なお、令和4年4月1日までに12歳になる方には誕生日以降に接種券を発送しています。
詳しくは新型コロナワクチン接種券の郵送時期についてをご覧ください。

他の市区町村から富士見市に転入した場合、接種券は送られてきますか

該当する年齢の接種券の郵送時期に市内に住民票がある方には接種券を郵送しています。詳しくは新型コロナワクチン接種券の郵送時期についてをご覧ください。
それ以降に転入された方は、市に接種券発行の申請が必要です。詳しくは市ワクチン接種コールセンターにお問い合わせください。

住民票の住所と実際に住んでいる場所が違うのですが、郵便物の転送対応はしてもらえますか

郵便局に転送届が提出されていれば接種券は転送されます。ただし、ワクチン接種が受けられるのは、原則住民票がある市区町村になります。

接種券を市外の住所に送ってほしいのですが、手続きが必要ですか

やむを得ない事情があり、住民票所在地以外の住所に接種券の送付を希望する場合は、「ワクチン接種券送付先変更届出書」を提出すれば変更ができます。
詳しくは新型コロナウイルスワクチン接種券の送付先変更についてをご覧ください。
ただし、ワクチン接種が受けられるのは、原則住民票がある市区町村になります。

接種券を紛失してしまった場合、再発行はしてもらえますか

富士見市に住民票があることが確認できれば再発行が可能です。
「接種券再発行申請書」を提出していただく必要があります。
詳しくは新型コロナウイルスワクチン接種券の再発行についてをご覧ください。

ワクチン接種を2回受けた後に、接種済証(接種記録書)を無くしてしまった場合、再発行はしてもらえますか

接種済証を紛失してしまった方や、接種記録書をお持ちで市が発行する接種済証の発行を希望される方は、申請していただければ、接種済証を発行します。
詳しくは新型コロナワクチン予防接種済証の発行についてをご覧ください。

予約
質問回答
予約はいつからできますか

接種券をお持ちの方は予約が可能です。
詳しくは市ホームページのワクチン接種の予約についてをご覧ください。

市の窓口で予約はできますか

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、健康増進センター窓口および市役所窓口での対面による予約の受付は行いません。ウェブ予約または電話予約をご利用ください。
なお、市では、パソコンやスマートフォンの操作が不慣れな方に対し、新型コロナワクチンのウェブ予約入力支援を行います。詳しくは新型コロナワクチン接種の予約入力支援についてをご覧ください。

ウェブ予約システムにログインできません

初回ログイン時には接種券に記載のある「券番号」と「生年月日」を入力してログインしていただきます。初回ログイン時に、任意のパスワードの設定をお願いしております。
2回目以降のログイン時には、接種券に記載のある「券番号」とご自身で設定した「パスワード」が必要になります。設定したパスワードを忘れてしまった場合は、コールセンターにご連絡ください。

予約なしでワクチン接種は受けられますかワクチンの個数管理が必要となるため事前に予約が必要です。
予約の変更やキャンセルは可能ですか

ウェブ予約システムまたはコールセンターで変更またはキャンセルが可能です。ワクチンの管理上、キャンセルの連絡はお早めにお願いします。

実施時期
質問回答
ワクチン接種はいつ頃から始まる予定ですかワクチン接種は、5月10日から健康増進センターの集団接種会場で開始しました。市内医療機関での個別接種については、5月24日から順次開始しています。

ワクチン接種の期限はありますか

国の発表において、ワクチン接種の実施期間は令和4年2月28日までとされています。なお、実施期間は今後変更になる場合があります。
基礎疾患がある人や高齢者施設等に勤務する人のワクチン接種はいつ頃から始まる予定ですか

基礎疾患をお持ちの方や、高齢者施設等の従事者の方が優先的にワクチン接種が受けられるよう、自己申告をしてください。対象の方は自己申告を行っていただくことで、1週間程度で予約システムが利用可能となり、優先的にワクチン接種の予約が可能になります。
詳しくは基礎疾患をお持ちの方・高齢者施設等の従事者の自己申告についてをご覧ください。
(現在は受付を終了しています。)

優先接種の時期にワクチン接種を受けないと、今後接種を受けられないのですか

あくまで優先接種なので、優先接種の時期を過ぎてもワクチン接種は受けられます。

会場
質問回答
富士見市に住民票がありますが、勤務先など、ほかの市区町村にある医療機関でワクチン接種を受けることはできますか

原則、富士見市内の接種会場でワクチン接種を受けることになりますが、下記のような、やむを得ない理由がある場合は、他の市区町村で接種を受けられます。接種を希望する接種会場がある市区町村にお問い合わせください。

  • 出産等で里帰りしている妊産婦の方
  • 単身赴任中の方
  • 遠隔地から下宿している学生
  • 入院中・施設入所中の方
  • 基礎疾患のある方がかかりつけ医で接種を受ける場合など
ほかの市区町村に住民票がありますが、富士見市の接種会場でワクチン接種を受けることはできますか

原則、住民票がある自治体でワクチン接種を受けることになります。しかし、やむを得ない事情があり、住民票所在地で接種を受けることができない場合に限り、富士見市内の接種会場でワクチン接種を受けることができます。
詳しくは新型コロナワクチンの住所地外接種についてをご覧ください。

接種会場は選べますか

選ぶことができます。予約時に希望する接種会場を選択してください。
接種会場についてはワクチン接種会場についてをご覧ください。

医療機関でワクチン接種を受ける場合、その医療機関の診察券は必要ですか医療機関の診察券は必要ありません。市から届く接種券、予診票と身分証明書をご持参ください。

2回の接種は同じ会場でなければいけませんか

同じ会場である必要はありません。
ただし、武田/モデルナ社製のワクチンの接種会場は2回とも健康増進センターとなります。

接種
質問回答
接種前に気を付けることはありますか

原則として、ワクチン接種は体調がいいときに受けましょう。いつもと様子や体調が違う、なんとなく調子が悪いというとき、また、医薬品でアレルギー反応の経験がある方、食物アレルギーやアレルギー疾患のある方、予防接種そのものに対して緊張してしまう方、注射針や痛みに対して不安がある方は必ず事前に医師に相談しましょう。

接種直後に気を付けることはありますかワクチン接種を受けた場合、当日の入浴については問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒は控えてください。また注射した部位はこすらないようにしてください。
健康増進センター体育館では誰がワクチン接種を行いますか

富士見医師会の医師に協力いただき、問診および接種を行います。

その他
質問回答

市の職員を名乗り、優先接種に該当するため、個人情報を確認する電話がありましたが、そのような電話をすることはありますか

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターへ寄せられていますが、ワクチン接種は無料です。市が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありません。

よくある質問については下記リンクもご参照ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナワクチンについてのQ&A(外部サイト)(厚生労働省ホームページ)

お問い合わせ

健康増進センター 新型コロナウイルスワクチン接種推進グループ

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬3351番地の2

電話:049-252-3771

ファックス:049-255-3321

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