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新型コロナワクチン接種後の感染対策の徹底について

最終更新日:2021年10月8日

 ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する可能性があります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。
 現在日本で接種可能なワクチンには新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防する高い効果が認められていますが、その効果の持続期間や、他人への感染をどの程度予防するかについては現在研究中です。
 そのため、ワクチン接種後も引き続きマスクの着用や手指消毒、3密(密閉・密集・密接)の回避等に、ご理解とご協力をお願いします。

ワクチンの効果や接種後の注意事項について

Q1 新型コロナワクチンにはどのような効果がありますか。

 日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、いずれも、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。効果の持続期間や、感染を予防する効果についても、時間の経過や接種者数の増加に伴い、研究が進んでいます。
 ワクチンの有効性については、ファイザー社のワクチンでは約95%、武田/モデルナ社のワクチンでは約94%の発症予防効果が確認されています。また、アストラゼネカ社のワクチンは、海外で実施された複数の臨床試験の併合解析の結果から、約70%程度の発症予防効果が確認されています。

Q2 ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。

 ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。

Q3 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。

 一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。それぞれの変異株に対するワクチンの有効性がどのくらいあるのかについても、確認が進められています。

Q4 ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。

 ワクチンを接種することで、接種した人の発症を予防する効果だけでなく、感染を予防する効果も示唆するデータが報告されています。しかしながら、その効果は100%ではないため、引き続き感染予防対策を継続していただくようお願いします。

Q5 ワクチンを接種したことにより、効果が出たか(抗体ができたか)を確認するため、抗体検査を受ける必要はありますか。

 新型コロナワクチンを接種したほとんどの方でウイルスに対する抗体の産生が認められる一方、抗体検査の結果から実際に予防効果があるかどうかを推測できる状況ではありません。 そのため、通常、ワクチン接種後の抗体検査は必要ないと考えられています。

厚生労働省新型コロナワクチンQ&Aサイトについて

 厚生労働省では、新型コロナワクチンに関する疑問にお答えするためのQ&Aサイトを開設しています。ワクチンの仕組み、効果、安全性や接種後の生活の注意点について分かりやすくまとめられていますので参考にしてください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)(外部サイト)

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)

お問い合わせ

健康増進センター 新型コロナウイルスワクチン接種推進グループ

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬3351番地の2

電話:049-252-3771

ファックス:049-255-3321

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