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新型コロナウイルス感染症に関するマスク着用について

最終更新日:2022年6月27日

国より、令和4年5月20日付けで、マスク着用の考え方が示されました。基本的な感染対策としてのマスク着用の位置づけに変更はありませんが、身体的距離の確保や会話の有無によるマスク着用の考え方が明確化されました。

屋外・屋内でのマスク着用の考え方

  身体的距離(2メートル以上を目安)が確保できる 身体的距離が確保できない
屋内 屋外 屋内 屋外
会話を行う 着用推奨 不要 着用推奨 着用推奨
会話をほとんど行わない 不要 不要 着用推奨 不要

  • 高齢の方と会う時や病院に行く時は、マスクを着用しましょう。
  • 夏場は、熱中症防止の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。

就学前の子どものマスク着用について

2歳未満 引き続き、マスクの着用は推奨しません。
2歳以上

他者との距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めていません。
マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用しましょう。


厚生労働省作成リーフレット

マスクの着用が困難な方に対する配慮をお願いします

マスクを着けたくても着けられない方がいます

現在の生活様式の1つとして、マスクの着用が当たり前のようになってきています。
しかし、発達障がいのある方や、触覚・嗅覚等の感覚過敏といった特性によりマスクを着けたくても着けられない方もいます。
このような特性は、子どもだけでなく、成人でもみられます。

市民の皆様の理解が必要です

マスクをつけたくてもつけられない方は、周囲から冷ややかな目で見られたり、心無い批判を受けたりすることもあります。
街中でマスクをつけていない人を見かけたら、「何か事情があるのかもしれない」と想像してみてください。
マスクの着用が困難な方がいることを知り、思いやりのある行動をお願いします。


詳細は埼玉県ホームページをご覧ください。

基本的な感染対策について

マスクの正しい着用

  • マスクを鼻にすき間なくフィットさせ、しっかりと着用してください。
  • 品質の確かな、できれば不織布マスクを着用してください。

こまめな手洗い・手指消毒

  • 共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後などは必ず手洗い・手指消毒をお願いします。

3密(密接・密集・密閉)の回避

  • 一つの密でも避けて、「ゼロ密」を目指しましょう。特に人と人との距離は十分に保ってください。
  • おしゃべりする時間は出来る限り短くし、大声は避けてください。
  • 寒さが厳しい時期ですが、定期的な換気を行ってください。

イベント等への参加や旅行、飲食店の利用時における注意事項

  • 体調がすぐれない時は、イベント等への参加や旅行を取りやめ、早めにかかりつけ医などに相談してください。
  • 飲食店を利用する時は、感染対策が徹底されているお店を利用し、出来る限りマスク会食を行ってください。

職場や学校における感染対策

  • マスクの着用や3密の回避を徹底してください。
  • 出来る限り、テレワークを行ってください。
  • 体がだるい、熱がある、のどに違和感があるなど、いつもと体調が異なる時は、出勤や登校を控えてください。

感染に不安を感じる方への支援

  • 発熱等の症状はないが、感染に不安がある方は、埼玉県が実施する無料検査を市内の薬局やドラッグストア等で受検できます。
  • ワクチン接種が可能な方で未接種の方は、ご自身の体調と相談のうえ、ワクチン接種をご検討ください。

関連サイト

お問い合わせ

健康増進センター 保健予防係

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬3351番地の2

電話:049-252-3771

ファックス:049-255-3321

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