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富士見市内で麻しん(はしか)の発生が報告されました

最終更新日:2019年5月28日

富士見市内で麻しん(はしか)患者発生についての報告がありました。

麻しんについて

麻しんウイルスによって引き起こされる病気で、空気感染、飛沫感染、接触感染で人から人に伝播します。感染すると10日から12日の潜伏期間を経て、38度程度の発熱、風邪のような症状(咳や鼻水など)が現れ、2日から4日間続きます。さらに、口の中に約1ミリメートルの白い発疹ができます。その後、39度以上の高熱となり、体中に赤い発疹が出現します。
有効な予防方法はワクチン接種です。2回接種による免疫の獲得率は97パーセントから99パーセントと報告されており、発症リスクを最小限に抑えることができます。

麻しんを疑う症状が現れた場合

麻しんを疑う症状が現れた場合には、

受診をする際は、必ず事前に医療機関、または朝霞保健所に連絡をしてください。

富士見市を管轄する保健所は、朝霞保健所(電話 048-461-0468)です。

受診の際は、医療機関または保健所の指示に従い、マスクを着用の上、医療機関で受付をしてください。

移動の際は、周囲の方に感染させないよう公共交通機関等の利用を避けてください。

ワクチン接種について

定期接種の対象の方

生後1歳から2歳に至るまでの方(2歳のお誕生日の前日まで)
小学校就学前の1年間にある方(平成25年4月2日から平成26年4月1日までに生まれた方)
接種費用は無料です。詳しくは新規ウインドウで開きます。こちらをご覧ください。

それ以外の年齢の方

麻しんにかかったことや、MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)の予防接種歴を母子健康手帳などで確認しましょう。
予防接種や麻しんにかかったかどうか不明な方は、抗体検査やワクチン接種の実施について、かかりつけ医にご相談ください。(抗体検査や予防接種にかかる費用は有料となります。)

関連リンク

お問い合わせ

健康増進センター 保健予防係

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬3351-2

電話:049-252-3771

ファックス:049-255-3321

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