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化学物質過敏症を知っていますか

最終更新日:2022年8月1日

化学物質過敏症は、洗剤、柔軟剤、芳香剤、消臭剤などの日常生活で何気なく使用しているものに含まれる化学物質に接触することで、頭痛や倦怠感、不眠など多岐にわたる症状があらわれる疾患です。一度発症するとごくわずかな化学物質に対しても症状が出ることがあります。
昨年まではまったく症状がなかったのに、ある年を境に突然発症する花粉症のように、どなたにも突然化学物質過敏症になる可能性があります。

症状

頭痛、関節痛、腹痛、下痢、吐き気、動悸、息切れ、めまい、目のかすみ、耳鳴り、湿疹、かゆみ、不眠、不安、集中力・思考力の低下など
(注記)ほかにも様々な症状があり、人によって症状は異なります

原因となるもの

  • 家庭用殺虫剤、防虫剤、虫よけスプレー、農薬
  • 化粧品関係(香水、シャンプー、ボディケア製品など)
  • 洗剤類(衣料用・食品用洗剤、柔軟剤、漂白剤)
  • 防臭剤、消臭剤、芳香剤
  • たばこの煙
  • 灯油などの燃料類
  • 排気ガス
  • 塗料やインク溶剤(ペンなどの筆記用具や印刷物など)
  • 新建材、塗料から放散される化学物質

一人ひとりの心がけが大切です

自分自身が化学物質過敏症を発症しないため、周囲の化学物質過敏症発症者に配慮するために、次のことを心がけましょう。

  • 室内空気を汚さないために換気をする
  • 噴霧式、スプレー式殺虫剤や消臭剤は使用しないか短時間に限って使用する
  • より良い生活習慣を心がける(バランスのとれた食事・休養・睡眠・運動、禁煙など)
  • 人が集まるところでは、香料の使用に配慮する
  • 柔軟剤、洗剤、シャンプー、整髪料、化粧品、防虫剤、農薬などを使用する場合は、過度な使用量にならないようにする

相談窓口

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。化学物質過敏症支援センター(外部サイト)

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省「化学物質安全対策室のホームページ」(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省「わたしたちの生活と化学物質」(外部サイト)

お問い合わせ

健康増進センター 健康づくり支援係

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬3351番地の2

電話:049-252-3771

ファックス:049-255-3321

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