企画展

最終更新日:平成29年7月26日
水子貝塚資料館 電話049-251-9686

水子貝塚資料館のこれまでの年度別企画展

企画展示・ミニ展示一覧
年度 会期 タイトル 内容 図録
12 11月23日~13年2月12日 貝塚山古墳とその時代-富士見市と周辺の古墳文化- 明治43年に貝塚山古墳から出土した鉄刀の展示に併せ、富士見市と周辺の古墳文化を理解するために、貝塚山古墳発見時の記録資料や周辺地域の古墳出土資料を展示。 完売
13 14年3月9日~平成14年5月26日 縄文海進と貝塚 ~富士見市と周辺の貝塚~ 富士見市内には、水子貝塚をはじめとして縄文時代前期の貝塚遺跡が多数存在し、荒川流域のこの時期の貝塚密集地域として知られている。富士見市及び周辺地域の貝塚遺跡の出土資料、特に動物遺存体を中心に展示し、この時期の貝塚文化の実態を展示。 完売
14 11月9日~12月26日 富士見の発掘30年 富士見市内では、1970年代前半より本格的に発掘が開始され、打越遺跡・水子貝塚をはじめとして多くの遺跡の発掘調査が行われてきました。企画展では、富士見市の原始古代を語る上で重要な出土品を、当時の調査風景写真などとともに紹介し、富士見市の遺跡名が冠された打越式土器・水子式土器という縄文土器形式とその関連資料を紹介。また考古資料を素材として活動している資料館友の会土器づくり部会・見手歩好会・からむしの会の作品もコーナーを設けて展示。 完売
15 平成16年3月6日~平成16年5月30日 みずほの台地の弥生のくらし-武蔵野台地北部の弥生文化- 明治17(1884)年3月の弥生土器の発見から120年。最近の大規模な発掘調査や理化学分析に基づいて、弥生時代観の転換が叫ばれている。一方では、各地に個性を持った文化が育まれていたことも明らかになり、武蔵野台地北部でも、地域内の資料のみにより弥生時代のくらしと社会が示せるようになりつつあります。最新の弥生文化研究の成果を盛り込みながら、可能な限り地域に密着した弥生文化の姿を示した。 完売
16 12月4日~平成17年2月27日 水子貝塚の6000+10年 平成16年6月に、水子貝塚公園は開園10周年を迎えました。この間、平成7年にはは靴調査報告書がまとめられ、未報告の貝層の水洗整理が実施されました。それらの調査研究により得られた最新の水子貝塚像を伝えるとともに、公園・資料館の10年間の活動をふりかえる。 有り
17 11月26日~平成18年2月26日 ふじみの石器 遺跡ねつ造発覚から5年にあたり、富士見市および近隣地域の資料を用いながら、石器研究の現況を紹介。旧石器に限らず、縄文時代・弥生時代の石器も視野に入れた展示とする。 有り
18 8月24日~10月9日 平成18年度 出土品展 『富士見市の遺跡2006』 なし
平成19年1月6日~平成19年3月18日 文字・鉄・仏教  富士見の“古代化” 平城京を築いた朝廷は、地方にも新たな制度や技術・思想の普及をはかります。このころの富士見市域については、直接的な文献資料は残っていませんが、数多くの残る遺跡から、新たな社会への模索を見てとることができます。この展示では、情報技術の「文字」生産技術の「鉄」世界観の「仏教」が、どのように東国のムラに普及していったか、富士見市と近隣地域の出土品をとおして明らかにしていく。 有り
19 8月24日~10月8日 夏季ミニ企画展 『近所の遺跡 -水子貝塚周辺-』 水子貝塚周辺に分布する遺跡を紹介し、出土資料を展示。 なし
平成20年1月6日~平成20年3月23日 縄紋多種彩々 土器を飾るパターン 縄文土器や弥生土器を飾る多様な縄目模様とその研究のあゆみを紹介。 完売
20 8月24日~10月5日 平成20年度 夏季ミニ企画展 『学校に眠る遺跡』 みずほ台小学校、針ケ谷小学校、富士見台中学校などの敷地に大規模な遺跡が存在したことを紹介 なし
平成21年1月10日~平成21年3月15日 富士見に海が来た頃 打越式土器とその時代 「打越式土器」提唱30年を記念した企画展。打越式の出自や系譜をたどる。シンポジウムを開催。 完売
21 8月22日~9月23日 平成21年度 夏季ミニ企画展 『フォーカス 富士見の遺跡』 ふじみ野駅周辺の遺跡から出土した資料を展示 なし
平成22年1月30日~平成22年3月22日 縄文土器と動物装飾 市内羽沢遺跡出土の県指定有形文化財獣面装飾付土器をはじめ、人、猪、蛇を表現した土器を展示し、その系譜をたどりながら、獣面装飾が何を表現したものであり、どのような過程を経て成立したのかを探る。 有り
22 平成22年8月29日~平成22年10月3日 平成22年度 夏季ミニ企画展 『小さな土器の世界』 縄文土器を中心に小型土器を展示し、通常サイズの土器との規格の比較や用途について紹介。 なし
平成23年1月9日~平成23年2月27日 縄文人の装身具 埼玉県内の遺跡から出土した縄文時代のペンダントや耳飾りなどの装身具を展示。ヒスイの穿孔実験も行う。 有り
23 8月28日~10月16日 平成23年度 夏季ミニ企画展 『縄文時代の彩色土器』 市内および近隣市町の遺跡から彩色された浅鉢を展示。彩色方法や使用材料についても解説。 なし
平成24年1月15日~平成24年3月11日 縄文土器と動物装飾2 平成21年開催の企画展「縄文土器と動物装飾」の続編。ヘビ装飾の施された土器を主に展示。 有り
24 8月26日~10月21日 平成24年度 夏季ミニ企画展 『最新市内遺跡出土品展』 なし
平成25年2月10日~平成25年3月31日 縄文前期のムラ 富士見市とその周辺 富士見市内の遺跡60ケ所の1/3にあたる20ケ所から縄文時代前期の遺構や遺物が出土。これまでに調査された縄文時代前期の竪穴住居跡は230軒以上にのぼります。出土した土器や石器などの資料も膨大で、中には考古学研究上も貴重なものもあります。この企画展は、富士見市内の前期遺跡の調査成果をまとめたもの。 有り
25 4月~1月 平成25年度 コーナー展「蔵出し!」 (栗谷ツ・正網・貝塚山遺跡) なし
平成26年2月9日~平成26年3月30日 旅するモノたち 物流から探る原始・古代の人々の動き 市内の遺跡からは、長野県や神津島で産出された黒曜石や東海地方や甲信地方で製作された縄文土器など、遠方から搬入されたと思われる物が出土します。モノの移動は人間行動の結果であり、地域間の交流や交易、流通ルートなどを推察することができます。企画展で旧石器時代~平安時代までの物流の様子と変化を紹介。 有り
26 4月~1月 平成26年度 コーナー展「蔵出し!」 (御庵・東台・殿山遺跡) なし
平成27年3月7日~平成27年5月10日 縄文中期の大転換 松ノ木遺跡にみる土器の変化プロセス このリンクは別ウィンドウで開きます 有り
27 5月~7月 平成27年度 コーナー展「蔵出し!」「北通遺跡展」 なし
8月~10月 コーナー展「最新市内遺跡出土品展」このリンクは別ウィンドウで開きます なし
平成28年3月26日~5月29日 海と貝塚このリンクは別ウィンドウで開きます 有り
28 6月11日~7月10日 平成28年度 資料館友の会土器づくり部会作品展このリンクは別ウィンドウで開きます なし
7月20日~10月23日 ミニ企画展蔵出し「宮廻遺跡の縄文時代前期展」 なし
10月29日~12月11日 東松島市里浜貝塚と水子貝塚の文化交流展このリンクは別ウィンドウで開きます なし
平成29年1月5日~3月15日 ミニ展示「発掘された中世・近世・近代の陶磁器」 なし
平成29年3月18日~5月28日 富士見市の富士山  -富士見市内の塚いろいろ-このリンクは別ウィンドウで開きます 有り

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