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悪質な訪問買取(販売)にご注意ください

人権・市民相談課 内線271

「不要な着物を買取る」などと言って電話をかけ、その後訪問した業者が自宅に上がりこみ、着物以外の貴金属などを強引に安値で買取る事例が、関西地方を中心に多発し、 昨年12月頃より富士見市内でも同様の事例が発生しています。

高齢者を狙った悪質な訪問買取(販売)にご注意ください。

悪質な手口

見守り新鮮情報・古着や貴金属を売るつける PDFファイル (197KB)

富士見市内や全国で実際に発生している訪問買取(販売)の事例を紹介します。
悪質業者は、言葉巧みに様々な手口で訪問してきますので、事例のパターンを参考に『あやしい』『心配』と感じたら、市役所の消費生活相談にご相談ください。

※右の画像をクリックすると拡大して見ることができます

市内で発生した事例

  • 『不要な貴金属を買取ります』
平成22年12月
チャイムが鳴り玄関のドアを開けたら、黒い洋服の見知らぬ男性が立っていた。
貴金属がないかと言われたので、『ないこともない』と言うと携帯電話で連絡をとり、男性は2人になった。
『玄関で待っていて』と言ったのに、家の中に上がり込まれた。
100万円相当の腕時計や指輪を見せたら、2万円を置いて帰った。怖くて何も言えなかった。

このケースの訪問買い取りは、 法改正がされクーリング・オフ制度が適用されますが、 買い取られた商品はあとで返品してもらおうとしても、 『既に処分して手元にない』 などと言って取り戻せないケースがほとんどです。
あやしい、変だな、不安に感じたら、玄関のドアを開けないでください。また、事前に電話がかかってくるケースがあるので、きっぱりと断りましょう。

このほかにも「トイレを貸して」といって家の中に入ろうとした事例もありました。

全国での事例

市内の出来事ではないからと言っても、決して他人事ではありません。今回、市内で発生した事例も最初に確認されたのは、平成22年5月、関西地方でした。
最新の情報については、独立行政法人国民生活センターの『見守り新鮮情報』(下記のアドレスをクリック)で確認してください。

消費生活相談窓口

困ったとき、分からないときは1人で悩まず、消費生活相談をご利用ください。

消費生活相談では、訪問販売、クレジット、クリーニング、買物や契約上のトラブル、インターネットの有料サイトなどにかかる架空・不当請求、多重債務などの消費生活での相談や苦情を、専門の消費生活相談員が相談をお受けしています。

相談されるときは下記の準備をしていただくと、スムーズに相談がすすみます。

  • 契約書・保証書・パンフレットなど、相談に関する資料
  • 相談内容や質問事項を簡潔にまとめたメモ
相談日
毎週月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
相談受付時間
午前10時から正午、午後1時から3時30分
相談をお受けできる方
市内在住・在勤の方
相談場所
富士見市役所2階 第1相談室

お問い合わせ

電話:049-252-7181(相談室直通電話)

市民生活部 人権・市民相談課メールフォームへ

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