富士見市勝瀬原特定土地区画整理組合

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 モニュメント紹介

美術家・埼玉大学準教授 高須賀 昌志   美術家・埼玉大学准教授 高須賀 昌志
西口モニュメント 「家族の肖像」 Family portrait
モニュメント「家族の肖像」はこの街の理想の姿 を象徴しています。
「家族の肖像」は左から「母」「子」「孫」 「祖父」「父」で構成され家族の暖かさや安ら ぎを思い、人々とともに富士見市に暮らす幸せ をメッセージとして伝えます。
家族は、愛情や優しさ、そして安らぎに溢れたコ ミュニティの核であり、その核が共感という感情 でつながった集合体こそが理想の街ではないで しょうか。
高須賀昌志
 
造形作家・空間デザイナー 鈴木 尚和   造形作家・空間デザイナー 鈴木 尚和
東口モニュメント 「富士見 夢の舟」 FUJIMI Dream Vessel
このモニュメント「富士見 夢の舟」は、富士夢見る舟として、富士山を感じて欲しいこと、夢の船着場(駅)から大きな夢を抱き夢の舟に乗って大海原に乗り出すこと、また帰ってくること、そして柱が摘み上がったイメージは、知恵を重ねて一つ一つの課題を解決しながら住みよい街にすることなどを暗示させると共に富士山の溶岩や市の木「ケヤキ」が育つ姿もイメージしています。
また、中央の時計モニュメントは、市の花「ふじ」をイメージし、旧三か村などを暗示させる三ブロックから構成いたしました。
そしてこれら全ての形で、富士見市の人々の思いが「和/わ」で繋がることを願い「わ」のラインで表現しました。富士見市で生み育てたふじみ野の街のシンボルとして、また空間枯山水として眺めていただければ嬉しく思います。
鈴木 尚和

 モニュメント選定の経緯

造形家・東京芸術大学名誉教授・環境芸術学会会長 伊藤 隆道   造形家・東京藝術大学名誉教授・環境芸術学会会長 伊藤 隆道
 
横浜美術大学教授 本郷 英行   横浜美術大学教授 本郷 英行
モニュメント設置の目的 :
土地区画整理事業によるまちづくりのシンボルとして設置する。
選定の方法 :
11名の作家によるコンペを実施。最優秀作の作家に制作をお願いした。
作品の設置場所 :
ふじみ野駅東口及び西口駅前広場のアイランド内
作品のテーマ :
東口「発展、夢、希望」   西口「輝き、光、未来」
記念事業検討委員会 :
平成18年度、表現すべきテーマ、素材などの基本条件と作品の選定方法について議論を積み重ね、20名からなる作家候補から予備選定を行い12名の作家にコンペの依頼をすることとした。
選定委員会 :
平成19年4月〜7月、委員長に東京藝術大学名誉教授 伊藤隆道氏、副委員長に横浜美術短期大学教授本郷英行氏を選出し、富士見市長、富士見市都市計画審議会会長、組合理事長、副理事長、記念事業検討委員会委員長から構成される「ふじみ野駅駅前広場モニュメント選定委員会」において最優秀作品を決定した。
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