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水子貝塚資料館

〒354‐0011 水子2003‐1 電話049‐251‐9686 FAX049‐255‐5596

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 水子貝塚は、縄文時代前期(約5500〜6000年前)を代表する貝塚として、昭和44年、国の史跡に指定されました。その後、遺跡の保存と活用のため整備が行われ、平成6年、『縄文ふれあい広場 水子貝塚公園』として開園しました。
 公園に隣接した場所には、市内の遺跡から出土した考古資料を中心に展示している『水子貝塚資料館』(旧 考古館)があります。

水子貝塚資料館/水子貝塚公園・イベントカレンダーへリンク

水子貝塚 施設案内

 水子貝塚公園は、この場所で発見された縄文時代の貝塚・ムラを保存するために整備されました。敷地面積は約4万平方メートルほどで、当時のムラ全体がこの敷地内に含まれています。中央には芝生の広場が広がり、その周りを園路(全長582メートル)が巡り、その外側に森が復元されています。

縄文の森

 縄文時代にムラを囲んでいた、クリ、クヌギ、オニグルミなどを中心に多くの木が植えられ、森が復元されています。

水子貝塚公園の全景貝塚表示

 水子貝塚で確認された貝塚の位置と規模は、園内に白い陶片で表示しています。発見された貝塚はドーナツ状に分布しており、その様子は「展望台」から眺めることができます。

 

 

 

竪穴住居

 園内には5軒の竪穴住居と2軒の竪穴住居の骨組みが復元されています。このうち竪穴住居1軒には、当時の居住生活の様子が、縄文人の家族とともに、再現されています。

 


水子貝塚展示館

 水子貝塚から発見された人骨や犬の骨、当時の人が使っていた土器や石器、出土した貝・獣骨・木の実など展示や、発掘調査時の住居跡を複製して再現して、貝塚や当時の人々の暮らしぶりがわかるように展示しています。また150インチのスクリーンでは、映像を通して水子貝塚のあらましを紹介しています。

 土・日・祝日には、「市民学芸員」による展示解説や竪穴住居の解説なども行っています。

 

水子貝塚資料館

 市内の各遺跡から出土した考古資料が展示されています。この中には、約3万年前の旧石器時代の石器群から、県指定文化財の羽沢遺跡出土縄文土器(愛称 ムササビ形土器)、古墳時代初頭の鉄剣やガラス玉をはじめとして、数多くの資料を通して、富士見市の原始・古代について解説しています。
 そのほかに、企画展示やさまざまな体験学習・各種講座を開催しています。


利用案内

住所 〒354-0011
埼玉県富士見市大字水子2003-1
電話 049-251-9686
FAX 049-255-5596
交通

徒歩:東武東上線みずほ台駅から徒歩約15〜20分(1.2キロメートル)
バス:
@みずほ台駅東口から(約5分)
【市内循環バス】富士見市役所行き、「水子貝塚公園」下車
          9:34 11:39 13:05 14:54 16:19 17:40
        ※道路事情、混雑により時間がずれる場合があります。

A東武東上線志木駅東口から(約15分)
【東武バス】「下南畑」または「富士見高校」行き、「貝塚公園入口」下車徒歩2分 日中1時間に3〜5本

交通案内印刷用(PDFアクロバットリーダーをダウンロードするアイコン画像 475キロバイト・新規ページで開きます)
駐車場 48台(うち身障者用2台)
※団体等のご利用で、貸切りバス等で来園されるかたは、あらかじめご連絡ください。
開園・開館時間など
(公園)
休園日: なし
開園時間: 午前9時〜午後6時(4月〜9月)
午前9時〜午後5時(10月〜3月)
(展示館・資料館)
休館日: 月曜日(祝日を除く)
祝日の翌日(土曜・日曜、祝日の場合は開館)
12月27日〜1月5日
開館時間: 午前9時〜午後5時
入館料: 無料

 

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