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NPO法人 女子硬式野球サムライが「SAMURAI BASEBALL FESTA 2017」を開催しました!

最終更新日 平成29年12月26日
協働推進課 内線258


会場の様子

 平成29年12月10日、NPO法人 女子硬式野球サムライが運営する野球チーム「侍」が、昨年に引き続き「SAMURAI BASEBALL FESTA 2017(以下「サムフェス」)」を県立富士見高校のグラウンドで開催しました。
 サムフェスは野球が大好きな女の子による、野球が大好きな女の子のための野球教室です。

 今年のサムフェスは第5回記念ということで、参加費無料!
 市内からはもちろん、都内や福島県、新潟県からも来てくれ、参加者は総勢31人。
 小学生から社会人まで幅広く集まり、野球をやっている人も、初めてやる人も、皆さん一緒に交流しました。

 午前は、柔軟体操などのアップ、キャッチボール、ノックなどの練習をし、「侍」の選手がデモンストレーションノックを披露しました。
 午後は、参加者が4つのチームに分かれ、チーム別でプログラムを体験してもらいました。

リアル野球盤式交流試合

 某テレビ番組で有名なリアル野球盤に挑戦!守備をしないので、初めて野球を体験する方も楽しんでいただけました。選手や参加者の皆さんからの応援があちこちから聞こえてきました。
 皆さんのバッティングが素晴らしく、ヒットを次々と打つ!打つ!!ホームランを放つ選手もいて、点数がどんどん入り、大盛り上がりでした。

試合の様子

ホームラン

六角選手ホームラン

ハイタッチ

ティーバッティング

参加者の皆さんひとりひとりに、「侍」の選手たちが丁寧にバッティング指導。こうしてボールを打つ感覚を磨いていくんですね。

ティーバッティング

選手による指導のようす

ピッチング練習

キャッチャーを務める「侍」の選手に向かって、ひとり10球ずつ投げてもらいました。制球力を身に付けるにはどうしたらよいのか、じっくりアドバイスを聞くチャンスとなったようです。

ピッチング

選手による指導

選手による指導

侍のキャッチャー選手

補強運動

柔軟体操とランニングをしてから、補強運動。これは下半身の強化と姿勢を崩さずにボールを捕る練習で、筋トレも兼ねているそうです。10セット行うのですが、皆さん最後はキツそうです・・・。そんな中、やはり「侍」の選手は早い!さすがでした!

ストレッチ

ランニング

捕球練習

捕球練習

最後まであきらめない

お疲れさまでした!

閉会式

 リアル野球盤式交流試合の結果発表。
 第3位は12点得点した緑チームと青チーム、第2位は13点の黄色チーム、そして第1位は15点の赤チームでした。
優勝賞品は、なんと「侍」の顧問である茨城ゴールデンゴールズ片岡安祐美選手のサイン色紙!大喜びの赤チームメンバーでした。
 また、片岡選手からはボイスメッセージでの熱い激励と名前入り野球用品の提供もあり、毎年恒例のジャンケン大会では野球用品争奪戦が繰り広げられました。

結果発表

サイン色紙をもらう赤チームの皆さん

ジャンケン大会

集合写真

サムフェスを終えて・・・

 最後は、「侍」選手による花道のお見送りと、参加賞のプレゼント。終了後も、参加者の皆さんと「侍」選手との交流は続きました。

選手によるお見送り

選手からサインをもらいます

文化放送サブキャスター竹田友里さん

文化放送でサブキャスターを務める竹田有里さん。初めて野球を体験したそうですが、楽しんでいただけたそうです。

選手たちの集合写真

「侍」の選手たち

インタビュー

 イベント終了後、「侍」の選手とスタッフの方に、お話を伺いました。

村山選手

村山智美選手
 毎年参加してくれる方がいて、とてもうれしいです。今回、年齢やチームにかかわらず、楽しく交流し、参加してもらえるプログラムを考えました。ピッチング練習では、技術力が高い方が多く、驚かされました。これからも選手一丸となって、女子野球の楽しさを伝えていきたいです。

六角選手

六角彩子選手兼コーチ
 このイベントは女子野球に触れてもらい、楽しさを知ってもらったり、再確認してもらったりできる、大切なイベントです。サムフェスに初めて参加する方が今回たくさんいて、とてもうれしいです。みんな同じ目的で集まっているので、参加者同士すぐ打ち解けあい、チームを超えての応援や交流が見られ、うれしく思いました。 
 今後も、女の子が小さいころから野球に触れられる環境づくりなどを通して、女子野球の発展に貢献していきたいです。

大沼マネージャー

大沼友己マネージャー
 経験者も未経験者も、幅広い年代の方が参加してくださり、「女子野球を広める」という目的を果たすことができました。硬球を扱うイベントのため、ケガがないように心がけ、無事、参加した皆さんに楽しんでもらえて安心しました。今後も野球をやってみたいと思っている女性に、どんどん参加していただきたいです。
 ご協力いただいた県立富士見高校野球部の皆さん、どうもありがとうございました。

 


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