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手話を知るための講演会について

最終更新日:平成29年6月2日
障がい福祉課 内線335
協働推進課 内線258

 手話を知ってもらうと共に、聴覚障がい者について理解を深めてもらうため、富士見市社会福祉協議会と市の協働により、講演会を開催します。

ふわっぴー

「第1回手話を知るための講演会」を開催しました

はやせ氏

 平成29年5月27日(土曜日)キラリ☆ふじみのマルチホールにて、早瀨憲太郎さんを講師に迎え、講演会を開催しました。

 早瀨さんは、元「NHKみんなの手話」の講師であり、平成28年にはV6三宅健さんとNHKリオパラリンピックのキャスターを務めました。自身もろう者であり、ろう者向けの学習塾の経営を行うほか、ろう者向けあるいはろう者をテーマとした映像・映画の製作を行っています。奥様は、聴覚障がい者で初の薬剤師となった早瀨久美さんです。

かいじょう

 テーマ「手話は言語~音声日本語とのちがい~」について、早瀨さんから、楽しく、わかりやすく語られました。

 そのちがいは・・・

 例えば「洗う」であれば、音声日本語では1つの言葉しかありませんが、手話では顔や身体など「何を」洗うかによって、表現が変わります。

 また、手話は4つの位置と12の方向を用いて、同時表現をすることができるので、伝えたいことがすぐわかります。

講演の様子

 講演にあたっては、手話通訳者による通訳と、要約筆記による通訳、磁気ループ席を用意し、さまざまな方への情報保障の工夫をしました。

観客

 当日は147人の方が来場し、会場のみなさんも時折手話を交えながら、早瀨さんのお話を熱心に聞いていました。

 今回、覚えていってもらいたいと、早瀨さんから教わった手話、「あなたに」「会えて」「うれしい」も、みなさんでやってみました。

 90分間の講演会でしたが、時折笑いを誘う楽しいお話で、あっという間に時間が過ぎ、惜しまれつつ終了しました。

スタッフ

 司会や受付、会場案内など、今回の講演会のお手伝いをしていただいた「富士見市聴覚障害者の会」と「富士見手話サークル」のみなさんです。

 次回の講演会は、来年2月を予定しています。

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