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現場代理人の常駐規定の緩和について

契約検査課 電話:049-252-7130(直通)

富士見市では、富士見市建設工事請負契約約款第10条に定められた現場代理人の常駐義務の緩和の取扱いについて、下記のとおり改正しましたのでお知らせします。なお、平成28年8月1日以降に入札公告又は指名通知を行う工事に適用します。

緩和するのは、兼務を認める工事の条件となります。(取扱第2条関係)
     【改正後】 市発注の請負代金額3,500万円未満の工事
     【改正前】 市発注の設計金額2,500万円未満の工事

1 常駐を要しない期間

(全ての工事等を対象)

実質的に現場が稼働していない次の期間においては、現場代理人等は、現場への常駐を要しないものとします。
(ア) 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの間)
(イ) 工事完成通知書を受理した工事
(ウ) 工事用地等の確保が未了、自然災害の発生又は埋蔵文化財調査等により、工事を全面的に一時中止している期間
(エ) 橋梁、ポンプ、ゲート、エレベーター等の工場製作を含む工事であって、工場製作のみが行われている期間

2 兼務を認める工事等

(一定の条件を満たす工事等を対象)

(1) 兼務を認める工事等
以下の[1]又は[2]のいずれかに該当する工事、若しくは[1]の工事と[2]の工事で兼務させる場合について、1人の現場代理人が2件の工事の現場代理人を兼務することができます。ただし、兼務させる工事の全てが[1]の工事に該当する場合は、1人の現場代理人が3件の工事の現場代理人を兼務することができます。

[1]次のア、イ又はウのいずれの条件も満たす工事
 (ア)富士見市発注の工事
 (イ)富士見市内に本店又は契約権限を有する支店等を有する者が受注した工事
 (ウ)請負代金額が1件当たり3,500万円未満の工事

[2]次のア、イ又はウのいずれの条件も満たす工事
 (ア)富士見市発注の工事
 (イ)富士見市内に本店又は契約権限を有する支店等を有する者が受注した工事
 (ウ)現場代理人が主任技術者を兼ねる場合で、富士見市建設工事における技術者の専任に係る取扱い
    により主任技術者の兼務が認められた工事

(2) 工事現場が同一の場合の取扱について追加
近接工事であって、兼任させようとする工事が合算による諸経費の調整の対象となる工事については、同一の工事現場として1件の工事とみなしますので、本取扱いの適用を受けなくても同一の現場代理人とすることができます。
(3) 兼務することができる工事等の確認方法
(1)の「兼務を認める工事」を適用する場合は、入札公告又は指名通知書(以下「入札公告等」という。)に記載しています。
(4) 兼務する場合の手続き
現場代理人の兼務を行う場合は、もう一方の工事が兼務可能である工事等であることが確認できる書類(入札公告又は指名通知書)を添付して、当該工事の発注者に「現場代理人の兼務届(別記様式)」を提出してください。

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所在地:富士見市大字鶴馬1800-1

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ファックス:049-251-2726

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