入札監視委員会
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新着ニュース
平成22年11月26日に、平成22年度第2回の会議が開催されました。
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入札監視委員会とは
入札・契約の過程、契約の内容の透明性を確保するためには、第三者の監視を受けることが有効です。入札監視委員会とは、中立・公正の立場で客観的に入札・契約について審査、その他の事務を適切に行うことができる学識経験者等で構成される第三者機関のことです。
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委員構成と所掌事務
- 委員構成はこちら(PDF)をご覧ください。
- 会議回数=2回/年度
- 所掌事務
(1) 入札・契約手続き(随意契約を含む)の運用状況等について報告を受けること
(2) 委員会委員が抽出または指定した、工事および設計・調査・測量等の業務委託に関し、一般競争参加資格の設定の経緯、指名競争入札に係る指名の経緯等について審議を行うこと
(3) (1)(2)の事務に関し、報告の内容または審議した工事等の入札・契約の理由、指名の経緯等に不適切な点または改善すべき点があると認めた場合において、必要な範囲で、発注者に対して意見の具申を行うこと。など
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入札監視委員会議事概要
過去に行われた入札監視委員会の議事概要です。PDFファイルからご覧いただけます。
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設置の経緯
≪国の動向≫
- ・平成13年度施行…
- 公共工事の入札及び契約の適正化を目的とした「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」(平成12年法律第127号)において、透明性の確保、競争性の向上、不正行為の排除の徹底、適正な施工の確保をそれぞれ推進することとしています。
- ・平成18年5月23日閣議決定(改正)…
- 「公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する指針」により、入札及び契約の過程や、契約の内容について、学識経験者等の第三者の意見を適切に反映する方策を講ずることが、全ての発注者に対して求められました。
≪市の動向≫
- ・平成19年5月…
- 公共工事の入札および契約をより一層適正に推進するために「富士見市入札・契約事務の適正推進に関する方針」を策定しました。
- ・平成19年度より…
- 設計金額1千万円以上の工事について、原則的に一般競争入札で執行することとしています。また、一般競争入札の案件については、電子入札による執行とし、指名競争入札の案件(委託業務を含む)についても可能な限り電子入札により執行するなど、入札制度の改善を進めています。
- ・平成20年度より…
- 設計金額130万円以上の工事について、原則的に一般競争入札で執行することとしています。
- ・平成21年12月…
- より一層の入札制度の改善を目指し、入札・契約の過程や契約内容の透明性のチェックを図るための第三者機関として、入札監視委員会を設置することになりました。
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他市の状況
- ・全国レベル…
- 平成20年9月現在、第三者機関の設置を行っているのは1割程度の市町村が設置しています。
- ・埼玉県では…
- 平成21年12月現在、さいたま市、飯能市、熊谷市、川越市、東松山市、埼玉県が設置しています。

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管財課

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