財政課 内線233
これまで公的資金(国及び国の機関からの借入金)の繰上償還を行うには、補償金の支払いが必要でした。平成19年度から21年度に限り、補償金免除でそれを行うことができるようになりました。
繰上償還は、次の1. と 2.を満たすものが対象になります。
1.旧資金運用部、旧簡易生命保険、公営企業金融公庫から借り入れている資金
2.年利5パーセント以上(市町村の財政状況により5パーセント以上~7パーセント以上)
富士見市は、旧資金運用部資金、公営企業金融公庫から借り入れている年利7パーセント以上の市債(借金)が対象になります。繰上償還により、利息の負担を軽減できるようになります。これは、繰上償還に係る財政健全化計画(経営健全化計画)が、国に認められたことにより行うものです。
詳しくは、「平成19年度公的資金補償金免除繰上償還等実施要綱」(PDFファイル)
(183KB)をご覧ください。
1.基本方針
2.平成19年度末における年利5パーセント以上の地方債現在高の状況
旧資金運用部資金などの借入先別に、年利ごとの借入残高を表示しています。
3.財政分析の状況
財務上の特徴、財政運営課題を表示しています。
4.今後の財政状況の見通し
平成14年度からの決算、今後の歳入・歳出の見通しを表示しています。
5.行政改革(経営健全化)に関する施策
人件費、物件費などに関する施策の内容を表示しています。
| 繰上償還額 | 利子軽減額 | |||
| 普通会計 | 下水道事業会計 | 普通会計 | 下水道事業会計 | |
| 平成19年度 | 1,129 | 1,046,887 | 102 | 164,506 |
| 平成20年度 | 92,917 | - | 5,230 | - |
(単位:千円)
・公的資金補償金免除繰上償還に係る財政健全化計画(普通会計)
(17KB)(PDFファイル)
・公的資金補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画(下水道事業会計)
(181KB)(PDFファイル)
1.平成19年度執行状況調書
・普通会計
(149KB)
・下水道事業会計
(138KB)
2.平成20年度執行状況調書
・普通会計
(170KB)
・下水道事業会計
(189KB)
3.平成21年度執行状況調書
・普通会計
(180KB)
・下水道事業会計
(162KB)
4.平成22年度執行状況調書
・普通会計
(139KB)
・下水道事業会計
(115KB)
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