TOP > 市政・まちづくり > 行政経営 > 市の鳥を制定しました

市の鳥を制定しました

政策企画課 内線232

市の鳥制定の目的

自然愛護の心を育み、自然と調和したまちづくりを進めていくため、市制施行40周年を記念し、「市の鳥」を制定しました。

市の鳥が「かわせみ」に決定しました 

平成24年1月5日~25日までの間、市の鳥を選ぶための人気投票を行い、市民の皆さんから2,719票の投票をいただきました。その結果を参考に市の鳥選定委員会で決定し、4月10日にキラリふじみで行われた市制施行40周年記念式典で、市の鳥が「かわせみ」となったことを発表しました。
今後は、新しいシンボルとして、市のPRなどに広く活用していきます。

人気投票の結果(上位5種)

鳥の種類 得票数 得票率
カワセミ 720票 26%
カルガモ 346票 13%
ハクセキレイ 329票 12%
メジロ 240票  9%
ダイサギ 209票  8%

かわせみってどんな鳥?

頭から背中にかけて翡翠(ひすい)色(光沢のある青緑色)、お腹はオレンジ色をしている色鮮やかな鳥で「水辺の宝石」と称されます。また、くちばしは大好きな小魚などを捕まえるために大きく、その姿はとても愛嬌(あいきょう)があり、誰からも愛され、親しまれる鳥です。
未来に向かってキラリとかがやき続ける市をイメージし、自然愛護のシンボルとしてもふさわしいことなどから、市制施行40周年を記念して市の鳥に定められました。

かわせみの写真

富士見江川付近のかわせみ
写真提供:財団法人埼玉県生態系保護協会富士見支部

○かわせみの特徴
 全長 約17センチメートル
(オス)
 ・頭が大きく、くちばしは黒くて長い。頭から背中にかけて翡翠(ひすい)色(光沢のある青緑色)、お腹はオレンジ色である。
 ・ツッチーやチーッと甲高い声で鳴く。
 ・餌は主に小さな川魚で、水辺の木などにとまって獲物を探し、見つけると水面に飛び込んで捕食する。ザリガニやカエルなども食べる。
(メス)
 ・下くちばしの先端から4分の3くらいまでオレンジ色をしている。全体的にオスよりも淡い色をしているといわれる。
○繁殖について
・切り立った河川の土手に50センチメートル~90センチメートルの穴を掘って巣穴とする。
・都市部では、コンクリート護岸の水抜きパイプなども巣穴とする。
・一夫一妻
・びん沼自然公園、柳瀬川では巣穴を確認(財団法人埼玉県生態系保護協会富士見支部による情報)。
・繁殖期は3月~8月で、2回繁殖することもある。

どこに行けば会えるの?

かわせみは、市内を流れる新河岸川、柳瀬川、びん沼川などの水辺でよく見られます。
また、難波田城公園内の水堀などでも魚を捕まえた姿などが見られています。
皆さんも見かけたときは、驚かさず静かに見守ってください。

かわせみがよく見られる場所はこちら(地図ページにリンクします)

かわせみの写真

難波田城公園内の水堀で小魚をつかまえたかわせみ
写真提供:あきらけい氏

▲このページの先頭へ


Adobe AcrobatReaderのダウンロード PDFファイルをご覧になるには、Adobe AcrobatReaderが必要です。
アドビシステムズ社サイト(このリンクは別ウィンドウで開きます)より無償でダウンロードできます。

より良いホームページとするために、アンケートにご協力をお願いします。

▼ 質問:このページの情報は役に立ちましたか?
▼ 質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
▼ 質問:ホームページのリニューアルの必要性はありますか?
▼ 質問:その他このページについてご意見等をお聞かせください。
※いただいたご意見はホームページの構成に役立たせていただきます。
なお、ご意見等へのご回答は、致しませんのでご了承ください。

また、暗号化して通信されませんので、個人情報等のご記入はご遠慮ください。

政策企画課

お知らせ

▲このページの先頭へ

富士見市役所

〒354-8511埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1
市役所へのアクセス   市庁舎フロア案内
電話番号 049-251-2711 ファックス049-254-2000

【市庁舎開庁時間】
月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
(祝日と年末年始〔12月29日~1月3日〕を除く)
本庁舎一部窓口:
木曜は午後7時まで土曜開庁日(月1回)
▼西出張所:毎月最終木曜は午後8時まで
QRコード

携帯サイト