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富士見市行政経営戦略会議は、本市が推進する行政経営改革を効果的に行う方策について市長に提言するため、大学教授や企業経営者等、民間の有識者を委員として、平成17年度に組織したものです。
第1期富士見市行政経営戦略会議(委員長:櫻澤仁 文京学院大学教授)は、平成17~18年度を任期として、5名の有識者により組織されました。平成17年度には第一次提言として、 1.ダウンサイジングとコスト削減、 2.事業推進方法の改革、 3.組織運営体制の改革、 4.実験主義的な政策投資の推進、の4項目に関する提言を、平成18年度には第二次提言として、行政機構改革と行政評価システムについての提言をいただきました。
これらの提言を受け、すぐに対応できるものは直ちに行政運営に反映するとともに、その他の項目についても具体化に向け検討を進めています。
第2期富士見市行政経営戦略会議(代表:廣瀬克哉 法政大学教授)は、平成19~20年度を任期として、4名の有識者により組織されました。平成19年度には、市民協働による地域経営ビジョン策定の必要性や、地域経営ビジョンを実現するための行政経営などについて検討し、中間とりまとめ報告書として取りまとめました。平成20年度には、総合計画、予算、行革、行政評価など行政経営を実現するためのツールの効果的な連動についての検討を行い、2年間の成果を最終提言として取りまとめました。いただいた提言は、平成21年度から着手する第5次基本構想の策定に活かしていきます。
また、平成19年度から本市において取り組んでいる課業分担表を基にした業務仕分けについて、市職員以外の民間の立場から第三者評価を行い、評価結果を取りまとめました。市では、いただいた評価結果を踏まえ、今後の方向性を検討・決定しました。
第3期富士見市行政経営戦略会議は、主に市の今後の中長期的な重点課題とその具体的な戦略などについて議論するため、平成21~22年度を任期として組織されました。

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