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平成27年度 健康福祉部の取組内容

重点的に取り組んだ施策

重点施策 取組内容
1 生活困窮者支援の充実 1 地域における様々な社会資源によるネットワークの構築、連携強化を段階的に図り、複合的な課題で困っている人やその可能性がある方の早期発見と自立に向けた懇切丁寧な支援を行いました。
2 生活困窮世帯の中学生・高校生を対象に家庭訪問や学習教室を実施し、学力向上、卒業及び希望する高等学校への進学に貢献しました。
2 災害時要援護者(避難行動要支援者)支援事業の推進 1 民生委員・児童委員が登録対象者を調査するとともに、日頃の活動において、未登録者に対する登録制度の周知を行いました。
2 町会、民生委員・児童委員により、既登録者の個別計画見直し及び新規登録者の同計画作成を実施し、各支援機関と登録者情報の共有を図りました。
3 平成28年2月1日現在、災害時要援護者の登録者数は、1,346人となっています。
3 あいサポート運動の普及・啓発 1 平成27年度は64回の研修を行い、1,637名(総数2,871名)があいサポーターとなりました。メッセンジャーは22名増加し、78名となっています。市内中学校でも研修を行い、553名(本郷中、水谷中、富士見台中)が研修を受けました。
4 手話言語条例の制定 1 当事者や関係団体等とともに、三芳町と共同で「手話言語条例条例制定に伴う検討委員会」を設立しました。年間全6回の会議を開催し、手話は言語であるとの認識に基づき、手話の普及や共生社会の実現を目指す「富士見市手話言語条例」を制定しました。
2 富士見市地域自立支援協議会の専門部会(コミュニケーション部会)での意見等を参考に、「富士見市手話言語条例に規定する施策を推進するための方針」を策定しました。
5 地域における生活の整備支援 1 障がいのある方が身近な地域で安心して住み続けられる生活の基盤となり、生活訓練も可能な「グループホーム」の新たな開設に向けて取り組みました。
2 障がいのある人の就労相談を継続的に行うとともに、就労後の職場訪問を行うなど、就労支援の充実に努めました。
6 災害時要援護者への防災用品の配布 1 災害時や避難所における聴覚障がい者への必要な配慮として「バンダナ」79枚を配布しました。また、障がいを持つ方を対象に、緊急連絡先や必要な支援などが記載できる「ヘルプカード」590枚を配布しました。
7 第6期高齢者保健福祉計画(介護保険事業計画)の推進 1 第6期高齢者保健福祉計画に基づき、地域密着型サービス事業所の整備を計画的に実施していくため、地域密着型介護老人福祉施設及び定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業者の公募による選考を行いました。また、平成29年度の介護予防・日常生活支援サービス事業の開始に向けて、サービスの基準や報酬等の基本的な考え方を取りまとめ、事業者への説明会やアンケート調査等を行いました。
8 地域支援事業の推進 1 高齢者が介護の必要な状態になることを防ぐために、二次予防事業対象者の把握に努め、高齢者あんしん相談センターの職員が訪問して必要性を説明し、介護予防教室への参加に向けた取り組みを進めました。
2 身近な地域で相談が受けられるよう5圏域に設置した高齢者あんしん相談センターの周知を進め、高齢者の相談に対し、地域の方や関係機関と連携を図りながら、対応・支援を行いました。また、認知症地域支援推進員が認知症に関する相談に対応するとともに、認知症の方への支援として認知症カフェを開催しました。
3 高齢者の権利擁護事業として、地域への認知症に対する理解の普及や、成年後見制度利用支援、高齢者虐待の予防と対応に努めました。
4 生活支援体制整備に向けて関係機関と協議を行う研究会を開催しました。
5 医療と介護の連携を進めるため、医師会と2市1町との会議や研修会を継続して行いました。
9 高齢者福祉の充実 1 単身高齢者や高齢者世帯の方の在宅生活を支援するために、在宅高齢者生活支援事業を継続して実施しました。
2 増加する認知症高齢者などの権利擁護事業として、社会福祉協議会が運営する「成年後見センター☆ふじみ」を支援しました。
10 高齢者の生きがいづくり 1 老人クラブの自主的な活動を支援しました。
2 事務局組織の合理化や就業機会の拡大することなどを目的に、2市1町(富士見市・ふじみ野市・三芳町)で合併したシルバー人材センターに対する助言等を行いました(平成28年4月合併)。
11 新型インフルエンザ等対策行動計画 1 県が策定を予定している新型インフルエンザ等対策行動計画のマニュアルに従い、本市マニュアルの策定に向けて取り組みました。
12 母子の健康づくり 1 乳幼児健診の受診勧奨により、受診率の向上に努め、さらに未受診児に対する家庭訪問により、児の状況把握と必要な支援につなげました。
2 食育推進室の開設に伴い、離乳食教室を新規に実施しました。
3 発達に課題のある子に適切な支援を行うため、関係機関との連携を強化しました。
13 がん検診受診の推進 1 胃がん検診などが初めて対象となる40歳になる方に、がん検診の案内を送付し、がん検診受診率の向上に努めました。
2 がんの早期発見早期治療に結びつけるため、がん検診の結果で精密検査が必要と判定された方に対して、個別通知による受診勧奨を行いました。
3 子宮頸がん検診・乳がん検診・大腸がん検診について、国においてがん検診推進事業が実施されることから、この対象となる検診の受診率向上のため無料クーポン券を交付しました。
4 早期胃がんの発見率の向上のため、胃がんリスク検診(ABCD検診)の周知に努めました。
14 市民健康づくりの推進 1 健康増進計画策定のためのアンケート調査等を基礎資料とし、富士見市健康づくり審議会において協議を進め、「健康ライフ☆ふじみ(富士見市健康増進計画・食育推進計画)」を策定しました。
2 富士見市歯科口腔保健推進委員会を2回実施し、「富士見市歯科口腔保健推進計画」の推進に努めました。
3 ピアザ☆ふじみに開室した食育推進室を活用し、食育・地産地消の推進を図るため、大学や市内飲食店等と連携し、講演会やレシピコンテスト、料理教室を実施しました。
4 ボランティアで食生活からの健康づくり活動を推進する食生活改善推進員(ヘルスメイト)養成講座では、新たに10名を養成しました。
5 町会・地区社会福祉協議会と連携して、地域健康相談を9か所で実施し(参加者325名)、地域とのつながりを持った健康づくりの推進に努めました。
15 国民健康保険特定保健指導の推進 1 特定保健指導対象者のうち、未利用者に対し、訪問・電話・郵送による利用勧奨を行い、更に初回支援を健康増進センターを含む4か所の公共施設で実施したほか、休日も実施しました。
2 特定保健指導非対象者に情報提供・健康相談を実施しました。
16 介護予防事業を活用した地域づくり 1 ふじみパワーアップ体操地域クラブを増やしました。平成26年度 31クラブ ⇒平成27年度 38クラブ
2 パワーアップリーダー養成講座を6クール(1クール8回)開催し、リーダーを59名養成しました。

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