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平成26年度 自治振興部の取組内容

重点的に取り組んだ施策

重点施策
重点施策
1 市民参加・協働のまちづくりの推進 1 富士見市市民参加及び協働推進委員会において、「富士見市自治基本条例の解説」の修正を行うとともに、同庁内委員会において、市民の提案を基に、市民と市が協働で事業に取り組むための「協働事業提案制度」の検討を行いました。
2 地域の様々な課題を市民が共有し、解決に向けた取組みを図る「地域まちづくり協議会」の組織化を進めるため、各地域において意見交換会を開催するとともに、「富士見市地域まちづくり協議会活動支援補助金」を創設し、地域の状況に合わせた支援を行いました。
2 富士見ふるさと祭り 1 「富士見ふるさと祭り」第10回記念事業として、新たに次の取組みを実施しました。
・ 「富士見市と女子栄養大学とのコラボショップ」を出店し、市内産食材で作ったパンと焼き菓子の販売を行いました。
・ ふるさと祭り4会場のイベントに参加しながら、祭りや富士見市にちなんだクイズに答えるクイズラリーを行いました。
3 文化芸術活動の振興 1 本市の文化芸術振興のマスタープランである「富士見市文化芸術振興基本計画」を市民協働で策定しました。また、具体的な施策や取組みを計画した「富士見市文化芸術アクションプラン」の作成に取り組みました。
2 指定管理者制度により「富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ」の管理運営を進めるとともに、「キラリ☆ふじみ」が安全で快適に利用できるよう、メインホールの音響卓、プロジェクターの更新工事をはじめ、各種設備の修繕工事を行いました。
3 第2次富士見市生涯学習推進基本計画の進行管理を市民協働で進めるとともに、富士見市協働によるまちづくり講座(通称「出前講座」)を開催しました。
4 地域資源の活用と創出 1 富士見市マスコットキャラクター「ふわっぴー」のデザイン画や着ぐるみを提供し、広く市民への周知に努めました。
2 「世界キャラクターさみっと」「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」など、全県、全国を対象にしたイベントに富士見市マスコットキャラクター「ふわっぴー」が参加し、富士見市の魅力を発信しました。
3 市民とともに地域の魅力を創出し、本市への愛着や市政への参加を進めるため「桜のオーナー」を募集し、富士見市第2運動公園に「カワヅザクラ」を植栽しました。
4 本市の魅力を広く周知する取組みとして、市内の公共施設を活用したロケーションサービス「フィルム・コミッション富士見」を推進しました。
5 地域資源を活用したまちづくりを進める新たな組織づくりのための学習会を開催しました。
5 防災対策事業の強化 1 富士見市地域防災計画に基づき、総合的な防災施策の充実を推進しました。
2 地域防災力の向上を図るため、富士見防災リーダー養成講座(第1期)を実施し、防災リーダーの育成と自主防災組織の充実・強化を推進しました。
3 諏訪小学校において、避難所宿泊体験を含めた地域の合同防災訓練を実施しました。
4 特別支援学校に福祉避難所対応の備蓄品を配備しました。
5 防災行政無線のデジタル化を進めるため、実施設計を行いました。
6 健康福祉部との連携により、災害時要援護者(避難行動要支援者)支援事業を推進しました。
6 防犯対策事業の充実 1 安全で安心なまちづくりを推進するために、自主防犯パトロール隊と市民青色防犯パトロール隊の育成・支援を進めています。
2 富士見市暴力団排除条例の制定により暴力排除のための啓発活動を進め、振り込め詐欺の抑止や防止活動についても積極的に取り組みました。
7 太陽光発電システム設置に対する奨励金 1 住宅用太陽光発電システムを設置された市民(117名)の方々に、50,000円の奨励金を交付しました。
8 市内一斉清掃の日「富士見市をきれいにする日」 1 各町会や関係団体などの協力をはじめ、市広報やホームページ、キャンペーン等を通じて、事業の趣旨等を広く周知するとともに、市民の参加を呼びかけ、5月25日(日曜日)と11月30日(日曜日)に実施しました。当日の参加は、23団体・約3,000人で、このほかにも多くの市民に自宅周辺の清掃を行っていただきました。
9 放射線への対応 1 公共施設等における空間放射線量の測定を計6回実施しました。
2 放射線量簡易測定器の貸し出しを行いました。(計6件)
10 4Rの推進によるごみ減量化・再資源化の取組み 1 富士見市一般廃棄物処理基本計画(第2次計画)に基づき、発生・排出抑制に関し、ごみ減量化に伴う分別を徹底するとともに、次の事業を展開しました。
・ 4R運動を推進し、ごみの減量化・再資源化に努めました。
・ 生ごみには、水分が非常に多く含まれていることから、水切りグッズ等を配布し、減量化に関する啓発を行いました。
・ 小型家電のイベント回収を行い、廃棄物の適正な処理及び資源の有効利用を推進するとともに、啓発を行いました。
11 学習や交流の機会の充実 1 子どもから高齢者まで多世代にわたる生涯学習や交流の機会を設けました。事業の実施にあたっては、参加者による運営委員会を設立するなど、参加者自らが事業の運営に携わることにより、知恵と力を出し合いながら参加できる取組みを行いました。                     

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