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平成25年度 子ども未来部の取組内容

重点的に取り組んだ施策

重点施策 取組内容
1 子育て家庭への経済的支援 1 こども医療費の支給対象年齢を入院・通院ともに中学校修了まで拡大し、平成22年10月診療分から適用し実施しています。また平成24年10月診療分から小学生・中学生も乳幼児同様、2市1町管内の医療機関窓口での支払いを廃止しました。より受診しやすい環境を整え、子どもの健康増進と保護者の経済的負担の軽減を図りました。
<登録者数> 平成24年度 14,288人 ⇒ 平成25年度 14,534人
2 ファミリーサポートセンター事業の充実 1 市の単独事業として 病児・緊急時の預かり保育を引き続き実施しました(風邪や熱などの病気時の預かり、宿泊を伴う預かりなど)。
3 児童館運営事業の推進 1 関沢児童館及び諏訪児童館について、指定管理者による遊びの学校や子育て支援サークルの回数を増やす等、事業内容の充実に努めました。
4 保育所運営事業の推進 1 保育所給食に対する、放射性物質検査を全保育所(園)で実施し、安全な給食の提供に努めました。
2 緊急時に備え保護者への情報提供手段として、「災害保育きっずメール」への登録周知に努めました。
3 定員90人の民間保育園の新設に対する支援を行いました。また、同園にて新たに休日保育事業を開始し、更なる保育環境の充実に向けた取組みを進めました。
5 放課後児童健全育成事業の充実 1 年間を通じて待機児童を出すことなく、希望者全員が入室できました。また、利用者需要に応え開室時間の延長(午前8時から8時30分まで無料、午後6時30分から7時まで有料)を引き続き実施しました。
2 ふじみ野放課後児童クラブについて、入室児童の増加に合わせて第3クラブを開設しました。
3 児童が安全・快適に過ごせるよう設備や生活環境の整備に努めました。
6 子育て支援センター事業の充実 1 家庭で子育て中の親子の交流や、仲間づくりの推進及び子育て情報の発信に努めました。
2 子育て支援センターがない水谷東地域の新生児を持つ保護者を対象とした仲間づくりに継続して取り組みました。
7 療育センター機能の充実と拡充 1 平成25年度より「児童発達支援センター」となり、前年に引き続き県委託事業「障害児等療育支援事業」、「子どもの発達支援巡回事業」を実施しました。
2 「訪問・外来療育支援事業」、「施設支援事業」の拡充などにより、保育所・幼稚園在園児、在宅児の地域での生活を保障をすることができました。市内の108名の乳幼児がこの支援事業を利用しました。
8 青少年健全育成への充実 1 青少年の健全育成のために、青少年育成市民会議をはじめとした関係団体に対して、円滑な活動と運営のために支援を行いました。

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