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平成25年度 自治振興部の取組内容

重点的に取り組んだ施策

重点施策 取組内容
1 市民参加・協働のまちづくりの推進 1 富士見市市民参加及び協働推進委員会から、協働によるまちづくり事業(協働事業提案制度)の推進に向けた提言書が5月に提出されました。また、同委員会及び庁内委員会を各5回開催し、自治基本条例の見直しについて協議検討した結果、市民参加と協働によるまちづくりは着実に前進しているとの見解により、条例の修正や変更の必要はないという結論となり、条例の改正は行わないこととしました。
2 市民が安心して暮らせる地域社会を構築するために、地域のさまざまな課題を市民が共有し、協力して行動できる「地域まちづくり協議会」の組織化に向けての在り方(基本方針)及び支援方策を定め、地域ごとに組織化に向けた意見交換を始めました。
2 富士見ふるさと祭り 1 ステージ出演者公募による参加者の拡大、市民ボランティアスタッフとして富士見高校の生徒参加など、新しい取組みの準備を進めるとともに、東日本大震災復興支援の取組みも継続して予定していましたが、台風の接近により、イベント等の安全な運営に支障があると判断し、止むを得ず開催を中止しました。
3 文化芸術活動の振興 1 本市の文化芸術振興のマスタープランである「富士見市文化芸術振興基本計画」の策定を市民協働で進めました。
2 指定管理者制度により富士見市民文化会館キラリ☆ふじみの管理運営を進めるとともに、キラリ☆ふじみが安全で快適に利用できるよう、敷地内全体の樹木の剪定や加圧給水装置の更新を行いました。
3 第2次富士見市生涯学習推進基本計画の進行管理を市民協働で進めるとともに、富士見市協働によるまちづくり講座(通称「出前講座」)を開催しました。
4 地域資源の活用と創出 1 富士見市マスコットキャラクター「ふわっぴー」のデザイン画や着ぐるみを提供し、広く市民への周知に努めています。
2 「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」、「ゆるキャラⓇさみっと」など、全県・全国を対象にしたイベントに富士見市マスコットキャラクター「ふわっぴー」の着ぐるみで参加し、富士見市の魅力を発信しました。
3 市民とともに地域の魅力を創出し、本市への愛着や市政への参加を進めるため「桜のオーナー」を募集し、富士見市第2運動公園に「カワヅザクラ」を植栽しました。
4 音楽を通じた地域づくりを目的に「陸上自衛隊第1音楽隊」を招聘したコンサートを開催しました。
5 本市の魅力を広く周知する取組みとして、市内の公共施設を活用したロケーションサービス「フィルム・コミッション富士見」を推進しています。
5 防災対策事業の強化 1 東日本大震災の教訓を基に富士見市地域防災計画を修正し、併せて地域防災ガイドラインや避難所運営マニュアルの整備も進めました。
2 自主防災組織の充実強化を目的として、防災倉庫の設置の充実を図りました。
3 避難所機能の充実と女性や避難行動要支援者(災害時要援護者)に配慮した環境整備を図るための備蓄品の配備の充実を行いました。また、災害時の避難所となる各小学校等へのガスバルクタンクの整備に伴い、プロパンガスを燃料として活用できる各種防災機材を配備しました。
4 避難行動要支援者(災害時要援護者)支援体制の確立に向け、健康福祉部との連携のもとに事業を推進しました。
6 防犯対策事業の充実 1 安全で安心なまちづくりを推進するために、自主防犯パトロール隊と市民青色防犯パトロール隊の育成・支援を進めています。また、富士見市暴力団排除条例の制定により暴力排除のための啓発活動を進め、振り込め詐欺の抑止や防止活動についても積極的に取り組みました。
7 太陽光発電システム設置に対する奨励金 1 住宅用太陽光発電システムを設置された市民(176名)に、1件あたり50,000円の奨励金を交付しました。
8 市内一斉清掃の日「富士見市をきれいにする日」 1 各町会や関係団体などの協力をはじめ、市広報やホームページ、キャンペーン等を通じて、事業の趣旨等を広く周知するとともに、市民の参加を呼びかけ、5月26日(日)と11月24日(日)に実施しました。当日の参加は23団体・約3,100人で、このほかにも多くの市民に自宅周辺の清掃を行っていただきました。
9 放射線への対応 1 公共施設等における空間放射線量の測定を計6回実施しました。
2 放射線量簡易測定器の貸し出しを行いました(計15件)。
10 4Rの推進によるごみ減量化・再資源化の取組み 1 富士見市一般廃棄物処理基本計画(第2次計画)に基づき、発生・排出抑制に関し、ごみ減量化に伴う分別を徹底するとともに、次の事業を展開しました。
・ごみの減量化推進について、従来、ごみとして処理していたプラスチック容器包装類等を資源ごみとして扱うことに伴い、分別方法を変更しました。
・生ごみには、水分が非常に多く含まれていることから、水切りグッズ等を配布し減量化について啓発しました。
11 学習や交流の機会の充実 1 事業の実施にあたっては参加者による運営委員会を設立するなど、参加者自らが事業の運営に携わることにより、知恵と力を出し合いながら参加できる取組みを行いました。 

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