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平成30年度 健康福祉部の重点施策

健康福祉部長

健康福祉部長
大森 重治(おおもり しげはる)

健康福祉部の組織体制

 福祉課 / 障がい福祉課 / 高齢者福祉課 / 健康増進センター 

現状と課題

 失業、疾病など様々な問題により、生活が立ち行かない状態に陥る人がいます。このため、「生活サポートセンター☆ふじみ」の機能を強化し、就労支援や一時生活支援策を進め、自立ができるよう支援します。また、子どものための学習支援も行います。
 障がい者施策としては、新たに第4期障がい者支援計画がスタートし、障がいのある人もない人も互いを理解し、ともに暮らしていける地域社会の実現を目指すための施策を進めます。
 75歳以上の高齢者人口が年々増加傾向にあり、要介護認定者や単身高齢者、認知症の方も増加している中、住み慣れた地域での生活支援が必要であることから、第7期高齢者保健福祉計画に基づき、事業を推進します。
 心身ともに健康で、生涯を通じて元気に生きいきと生活を送るため、健康マイレージ事業や、パワーアップ体操の周知・啓発を推進し、予防医療や介護予防の拡充を進めていきます。また、妊娠期から子育て期に渡る切れ目のない支援を推進します。

重点施策と取組内容

重点施策 取組内容
1 生活困窮者自立支援事業の推進 1 生活困窮者に対し生活保護受給に至る前の段階で、「生活サポートセンター☆ふじみ」において、自立支援に向けた支援を実施します。
2 子どもたちの進学機会が奪われぬよう、また、将来の社会を担う若者の力を減少させぬよう、学習支援を実施します。
3 平成31年度に生活困難な家庭を支援する「(仮称)生活支援物資供給センター」の設置をするため、設立準備を行います。
2 障がい福祉施策の総合的かつ計画的な推進 1 富士見市障害者施策推進協議会の計画的な開催により、第4期障がい者支援計画を着実に推進します。
2 障がい者とともに暮らす共生社会の実現のため、あいサポート運動を促進します。
3 手話を使う市民が安心して日常生活を送るため、手話言語条例に規定する施策を計画的に実施します。
3 新たに策定した第7期高齢者保健福祉計画の推進 1 住み慣れた地域で安心して生活を続けていくため、「医療・介護連携」、「認知症施策」、「生活支援体制の整備」等の強化を行います。
2 市民が気軽に相談することができるよう、「高齢者あんしん相談センターの強化」、「虐待防止の取り組み」を実施します。
3 介護サービスを必要とする方が、適切なサービスを利用できるための介護保険制度の円滑な運営を行います。

4
主体的な健康づくり 1 始めやすく続けやすい健康づくりを普及させるため、富士見市版健康マイレージを充実します。
2 高齢者の積極的な社会参加を推進するため、パワーアップ体操の新型クラブを開設します。
3 胃がん検診の受診率を向上させるため、胃内視鏡検査による個別検診実施と普及啓発を行います。
5 妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援 1 支援を必要とする母子の孤立を防ぐため、子育て関連機関と母子保健をつなぐ相談体制の強化と社会資源整備の検討を行います。

過去の取組内容

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