市役所本庁舎1階に総合的窓口を開設しました
政策企画課 内線232
「訪れる市民のための窓口・市民の目線に立った窓口へ」をコンセプトに、市役所本庁舎1階の窓口を、初めて来庁されるお客様にもわかりやすく、利用しやすい窓口へ改善しました。(平成24年1月4日から開始)
主な改善ポイント
誰もが利用しやすい窓口に改善するため、今までの業務方法の見直しや、新しい案内方法を取り入れました。主な改善ポイントは以下のとおりです。
初めてのお客様でもわかりやすい窓口に!
- 1 フロアアドバイザーの導入【市民課窓口の記載台付近】
お客様が迷わずスムーズに手続きができるように、窓口へのご案内や申請書等の記載補助を行います。
- 2 案内表示の改善【1階窓口課】
- 課の名前だけでなく取扱業務を表示するとともに、窓口ごとにカラーで分けてわかりやすくしました。
(案内表示の例)
異動受付窓口(オレンジ色)
保険年金課(緑色)
必要な手続きを漏れなくスムーズに!
- 1 本日の手続きの見える化【市民課異動受付窓口~窓口各課等】
- 転入・転出や婚姻・出生などの異動に関する届出の際に必要な手続きの情報を、手続きチェックシートで「見える化」することで、手続き漏れの心配を無くし、お客様の安心感を向上させます。
(手続きチェックシートの例)
お子さんが生まれたとき(出生)
手続きにおけるお客様の負担を減少!
- 1 異動受付窓口と証明窓口の新設【市民課】
- (異動受付窓口)転入・転出などの住所変更、婚姻・出生など戸籍に関する届出や印鑑登録は、お客様のプライバシーに配慮し、窓口ごとに仕切られたカウンターで座ってゆっくりと手続きができます。
(市民課証明窓口)住民票や印鑑証明などの発行は専用の窓口でスピーディーに対応します。
異動受付窓口
市民課証明窓口
- 2 番号案内表示システムの導入【市民課・保険年金課】
- 市民課には番号発券機を設置して、大型モニターに番号を表示するとともに自動音声案内でお客様をお呼びします。保険年金課では業務内容に応じて職員が番号札をお渡しします。受付の状況や順番が明確になり、安心してお待ちいただけます。
(市民課での手続きの一例)
1 まずは記載台で申請書に記入します。
2 番号発券機から番号札を取ってお待ちください。
3 モニターに番号を表示し、音声でお呼びします。
「ピンポーン、○○番の番号札をお持ちのお客様、××番窓口までお越しください。」
4 各窓口でもお客様の番号を表示します。
- 3 申請書様式の統合【市民課】
- お客様の記入の負担を軽減するため、今まで別々だった住民票、印鑑証明、戸籍等の申請書を1枚にまとめました。
お客様スペースの快適性を向上!
- 1 狭い通路幅の拡張【市民課・保険年金課を囲む通路】
- 車椅子やベビーカーを利用されるお客様が、よりスムーズに通行できるようになりました。
子育てや福祉に関する手続きの窓口前の通路
年金や税に関する手続きの窓口前の通路
- 2 待合スペースに大型モニターを設置【市民課・保険年金課】
- お客様のご利用が多い市民課と保険年金課には専用の待合スペースを設置しました。それぞれの待合スペースには大型モニターを設置し、市役所からのお知らせや地元企業の広告などを放映しますので、手続きをお待ちの間にご覧になることができます。
市民課待合スペース
市民課待合スペースの上部中央に設置した大型モニター(50インチ)から、市役所からのお知らせや企業広告を放映します。
保険年金課待合スペース
保険年金課待合スペースの上部に設置した大型モニター(42インチ)から、市役所からのお知らせや企業広告を放映します。
- 企業広告の放映モニターを設置し、独自財源を確保!
- 広告代理店と協定を結び、市役所の庁舎内に大型モニターを設置して、地元企業などの広告を放映する有料広告事業を開始しました。総合的窓口に導入する番号案内システムは、この有料広告事業の収入により導入しました。
⇒市庁舎広告モニター事業の詳細はこちらのページへ(別ウインドウで開きます)
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