人権・市民相談課 内線273
多文化共生の考え方に基づき、さまざまな国や地域の人々との交流を進めるとともに、外国籍市民が暮らしやすい環境を整えます。
友好姉妹都市のシャバツ市がある、セルビア共和国の角﨑利夫日本国大使が来庁しました。
大使は、昨年末にシャバツ市で開催された日本週間イベントや、シャバツ市の現状などを詳しく報告しました。
星野市長から、シャバツ市からいただいた東日本大震災義援金1万ユーロ(約100万円)を、被災地4県(岩手県・宮城県・福島県・茨城県)へ送金した報告と御礼を述べました。
今年は姉妹都市締結30周年を迎える年であり、大使から「セルビア共和国大統領も日本からの訪問を期待しており、富士見市民のシャバツ市訪問をぜひ実現してほしい。」との熱いメッセージを市長に伝えました。
この模様は、市広報ふじみ 平成24年3月号に掲載
姉妹都市セルビア共和国シャバツ市から、富士見市に1万ユーロ(約105万円)の義援金を送りたいとの申し出があり、平成23年10月27日富士見市を通じて岩手県、宮城県、福島県、茨城県へ届けました。
毎年、民族衣装の試着、生花体験などの「体験と交流のコーナー」、世界の歌や踊りなどの「アトラクションと在日外国人の主張コーナー」の二部構成で実施し、外国籍市民との交流を推進しています。
「国際交流フォーラム2011」を開催しました!
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ふじみの国際交流センターへ委託し、生活ガイド6カ国語ホームページを作成し、外国籍市民の利便を図っています。
生活ガイド6カ国語ホームページは、こちらをクリックしてください。
セルビア共和国 シャバツ市
シャバツ市は首都ベオグラードの西方、バスで約1時間半のところにあります。まちの北東部には、旧ユーゴスラビア国内だけを流れる河川として、最大級のサバ川が流れており、ベオグラード市街地の北部でドナウ川と合流します。その地点まで約80キロメートルあることから、運河を効果的に活用した経済活動が営まれています。
(昭和57年10月23日姉妹都市宣言)
シャバツ市の市章は、数々の歴史を物語るものとなっています。「1470」という数字は、シャバツという名前がついた年を、その下の紋様はトルコ軍が築いた土塁と、水を満々と称えたサバ川を表しています。また、これらを囲んでいる円形は、下部が歯車を、横から上部にかけては小麦の穂をデザインしたもので、工業と農業の調和がとれた発展による繁栄を示しています。さらに、最上部には国旗(旧ユーゴスラビア)の星マークが、一番下には南スラブ民族が永年にわたって使ってきているキリル文字で「シャバツ」と書かれています。
富士見市国際友好協会と協働で、姉妹都市シャバツ市との交流を推進しています。
平成22年10月19日~25日に、富士見市国際友好協会のみなさんがシャバツ市民訪問団を招いた際の画像はこちらをクリックしてください。
埼玉県国際課
セルビア共和国大使館
在日セルビア共和国大使館l
ふじみの国際交流センター(FICEC=ファイセック)
富士見市、ふじみ野市、三芳町を中心に、地域の外国籍のかたがたへの生活支援、日本語指導など、多文化共生の街づくりを目的に活動しているNPO法人です。
より良いホームページとするために、みなさまのご意見をお聞かせください。
人権・市民相談課
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