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東日本大震災復興支援等行動計画を更新しました

最終更新日:平成28年4月25日
特別対策本部(安心安全課) 内線445

東日本大震災において、被災された皆さまにおかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

行動計画策定について

市では東日本大震災の発生を受け、富士見市として「できること・しなくてはならないこと」を、限定された範囲ではありますが、その行動内容等を明確にし、被災者・被災地支援を始めとして、公共施設に対する被害への対応、節電対策の推進と市民への各種情報提供などを通して、被災地の一日も早い復興を願うとともに、市民の暮らしへの影響を最小限にとどめるため、平成23年5月に行動計画を策定しました。

行動計画の詳細につきましては、下記をご覧ください。

富士見市応援プログラム(平成28年度版)

被災地の一日も早い復興を願い、市民とともに進める被災者・被災地支援策を体系的に整理し、富士見市民とともに、「できること・少しでも力になれること」を「富士見市応援プログラム」にとりまとめ、継続的な支援活動等を行っていきます。

区  分 番号 事 業 名 事  業  内  容 事業推進課 備   考
1.ボランティア・人材派遣支援 1 ボランティア活動継続支援の推進 社会福祉協議会と連携し、継続支援に向けたボランティア情報の提供と公募活動を行う。 安心安全課
社会福祉協議会
ホームページ等の活用
2 ボランティア活動に対する補助金制度の創設・活動支援 宮城県東松島市への支援及び交流を目的とした団体活動に対し、活動費の一部を補助する。 福祉課
安心安全課
2.被災者
 ・被災地支援
1 被災地域等の特産品等購入支援 被災地域や震災の影響により消費が低迷している農産物や特産物等の購入等を通じ、復興を支援する。 安心安全課
産業振興課
入手ルートの情報収集、関係者との連携
まちづくり寄附に対する謝礼品として、東松島市及び二本松市の特産品を加え復興を支援する。 政策企画課 契約先
株式会社奥松島公社
株式会社二本松市復興公社
2 被災者との交流支援事業 宮城県東松島市の子どもたちや仮設住宅等で暮らす方々との交流や被災者とのスポーツ・文化・遊び等を通じた交流を行う。 未定 ・「被災地の子どもたちの遊びと笑顔を!」の事業と統合して実施
・毎年8月に開催される「東松島夏まつり」にブース出展し東松島市と富士見市の市民交流を図る。
東松島市のまちの歴史や土地の記憶、地域らしさを紡ぐため、豊富な歴史・文化資産・景観の紹介を通して、東松島市をより身近に知ってもらい、復興まちづくりに連帯する機会を提供する。 水子貝塚資料館 ・東松島市の自然景観や歴史・建造物・民俗芸能等を写真パネルなどで紹介する。複数施設(公民館・交流センター・図書館等)の巡回展示とする。あわせて復興まちづくりの取り組みも紹介していく。                              ・水子貝塚資料館では国指定史跡里浜貝塚の出土品(実資料)を展示し、貝塚を通して東松島市の歴史、文化に直接触れる機会をつくる。
3 被災地との絆をつむぐ交流事業 仮設住宅(東松島市小野地区)で生活している方々が製作する「やさしい・たわし」の販売をとおして、心の絆を強め復興を応援する。 社会福祉協議会 販売:社会福祉協議会・市役所売店及びイベント等
3.避難者支援 1 市内避難者情報の収集と更新 避難者への的確な情報提供と各種支援を行うため、市内避難者情報の収集と更新を行う。 安心安全課 プライバシーに十分配慮
2 生活支援事業(相談支援事業を含む) 避難生活においての不便や要望等を聴取し、少しでも安心して生活できるよう支援する。 福祉課 プライバシーに十分配慮
3 高齢者福祉・介護相談事業 避難している65歳以上のかたの高齢者福祉、介護相談を実施する。 高齢者福祉課 対象者・ニーズの把握・サービス支援、プライバシーに十分配慮
4 障がい福祉サービス等支援事業 障がいのある避難者の要望、相談を受けサービスを提供していく。 障がい福祉課 対象者・ニーズの把握・サービス支援、プライバシーに十分配慮
5 療育相談支援事業 発達につまずきのある子、または障がい児を受け入れ、療育支援と相談支援を行う。 みずほ学園 対象者・ニーズの把握・サービス支援、プライバシーに十分配慮
6 保育所等就労支援事業 保育所等での雇用及び民間等への就労を支援するため情報等を提供する。   保育課
産業振興課
ハローワーク等との連携
7 子育て支援事業(保育所等入所支援) 保育所、放課後児童クラブの入所(室)支援を行い暮らしをサポートする。   保育課 入室等調整
8 児童生徒の受け入れ支援 慣れない土地での学校生活を支援する。 学校教育課 交流、学用品等支援
9 健康相談事業 避難しているかたの健康相談を行う。 健康増進センター ニーズの把握・サービス支援、プライバシーに十分配慮
10 妊婦健康診査の助成 埼玉県市町村妊婦健康診査標準実施要領に基づく、妊婦一般健康診査の助成を行う。 健康増進センター ニーズの把握・サービス支援、プライバシーに十分配慮
11 高齢者支援事業 避難者と地域の住民も一緒に体操を行い、運動とコミュニケーションの機会を確保する。  健康増進センター ニーズの把握・サービス支援、プライバシーに十分配慮
12 リサイクル家具等提供支援事業 志木地区衛生組合と連携し、リサイクル家具等を避難者に無償提供する。 環境課 運搬等の支援
13 市内循環バス特別乗車証交付事業 市内循環バス利用運賃を支援する。 交通・管理課 支援期間/平成29年3月まで
14 老人福祉センター利用支援事業 老人福祉センター利用料を減免し、施設利用を支援する。 高齢者福祉課 支援期間/平成29年3月まで
15 入浴料助成事業 市内公衆浴場の無料入浴券を交付する。 高齢者福祉課 支援期間/平成29年3月まで
16 上下水道料金の免除 上下水道料金を減免し、経済的支援を行う。 水道課
下水道課
支援期間/平成29年3月まで
17 総合的な支援交流体制の確立 避難者への総合的な支援・交流事業を推進する。   安心安全課 ・交流会の開催
・交流会は長期的に開催する見通しとなっているので社会福祉協議会など民間団体に移行する。
4.義援金支援 1 義援金募金活動事業 公共施設に募金箱を設置し市民等へ支援要請する。 福祉課 平成29年3月まで
2 各種イベント等義援金募金活動事業 各種事業実施の際に募金活動を行う。
義援金募金につながるイベントの実施を検討する。
各課共通 ・イベントとの連携
・福祉スポーツ大会が、平成28年度も中止が決定しているため、他事業において、主催する実行委員会と協議し、義援金募金活動実施(福祉課)
5.被災地支援
 活動応援金
1 災害ボランティア等支援活動応援金 ボランティア活動など継続的な支援活動を行うために必要な資金を確保する。 福祉課 募金活動の強化

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震災発生後における市の対応

平成23年3月11日の大震災発生直後における市内の状況と、市の対応については下記のとおりです。

お問い合せ

富士見市役所 特別対策本部(安心安全課)
電話:049-251-2711(内線445)


より良いホームページとするために、アンケートにご協力をお願いします。

▼ 質問:このページの情報は役に立ちましたか?
▼ 質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
▼ 質問:ホームページのリニューアルの必要性はありますか?
▼ 質問:その他このページについてご意見等をお聞かせください。
※いただいたご意見はホームページの構成に役立たせていただきます。
なお、ご意見等へのご回答は、致しませんのでご了承ください。

また、暗号化して通信されませんので、個人情報等のご記入はご遠慮ください。

安心安全課

お知らせ

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▼西出張所:毎月最終木曜は午後8時まで
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