TOP > 観る・楽しむ・学ぶ > 市内のみどころ > ふじみ・発見! > No,4・・・新河岸川を歩く(1)

No,4・・・新河岸川を歩く(1)

生涯学習課 内線637

市の北西から南東に流れる新河岸川は、江戸時代には川越と江戸をつなぐ流通の大動脈で、市内にも6つの河岸(伊佐島・蛇木(へびぎ)・本(もと)・鶉(うずら)・山下・前)が設けられ、地域の物資や人が集まり大いににぎわいました。
この秋、ウォーキングやサイクリングなどの際に足を延ばして見ることのできるスポットをご紹介します。

旧新河岸川の流れ

江戸時代の新河岸川は「九十九曲り」とも呼ばれる蛇行した河川でした。大正~昭和初期にかけての県による大がかりな河川改修の結果、直線的な現在の流路になりました。市内で元の流路の名残りがあるのが、東大久保交差点付近から新伊佐島橋(県立福岡高校付近)までの約1.5キロメートルです。ふじみ野市との市境ともなっていて、古川とも呼ばれています。現在は水の流れも少なく、ビオトープとして自然保護空間となっています。

旧新河岸川

旧新河岸川

砂川樋管

砂川堀が新河岸川に合流する地点に昭和2年に築造された、新河岸川の増水時に砂川堀への逆流を防ぐための構造物です。大正~昭和初期にかけての新河岸川改修の際に築造された樋管などのコンクリート製構造物で、現存するものはこの砂川樋管だけです。蛇島調節池ができてからは本来の役目は終えていますが、河川改修時の構造物が造りなおされていくなか、その当時の構造物として残る貴重な近代化遺産です。

銘板

砂川樋管

砂川樋管

案内図

地図

お問い合わせ

郵便番号:354-8511
所在地:埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1

富士見市教育委員会
生涯学習課 (内線637)

電話番号:049-251-2711

ふわっぴーのイラスト


より良いホームページとするために、アンケートにご協力をお願いします。

▼ 質問:このページの情報は役に立ちましたか?
▼ 質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
▼ 質問:ホームページのリニューアルの必要性はありますか?
▼ 質問:その他このページについてご意見等をお聞かせください。
※いただいたご意見はホームページの構成に役立たせていただきます。
なお、ご意見等へのご回答は、致しませんのでご了承ください。

また、暗号化して通信されませんので、個人情報等のご記入はご遠慮ください。

生涯学習課

お知らせ

▲このページの先頭へ

富士見市役所

〒354-8511埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1
市役所へのアクセス   市庁舎フロア案内
電話番号 049-251-2711 ファックス049-254-2000

【市庁舎開庁時間】
月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
(祝日と年末年始〔12月29日~1月3日〕を除く)
本庁舎一部窓口:
木曜は午後7時まで土曜開庁日(月1回)
▼西出張所:毎月最終木曜は午後8時まで
QRコード

携帯サイト