協働推進課 内線256
富士見市では毎年10月、『富士見ふるさと祭り』を開催しています。この祭りは市が従来行なっていた産業祭、環境フェアー、市民まつりをひとつにして、平成17年から始まり、子どもから大人まで幅広い年齢層の方々に喜ばれております。
主催は各種市民団体で構成する『富士見ふるさと祭り実行委員会』、市民参加型の企画により市民のステージ出演はもちろんのこと、市内特産品や農産物、商工業製品の展示及び販売等「祭り」を通して、富士見の魅力を発信しています。ここでは、その一部をご紹介します。
2011年開催時の会場案内図 (図をクリックすると拡大して見ることができます)
オープニング演奏
市内中学校の吹奏楽部による演奏。
秋晴れの空を奏でる音色は観ている人の心に響きます。
(写真は勝瀬中学校吹奏楽部)
アマチュアバンド
キラリふじみで開催されるバンドフェスティバル『ミュージックファイト』において優秀作品に選ばれたバンドのステージ演奏。熱いハートを歌でお届けします。
(写真は朱雀)
キッズダンス
踊りが大好きな子どもたちによるダンスパフォーマンス。元気さとかわいさがいっぱいのステージに、会場が盛り上がります。
(写真は上沢チアダンスクラブ)
キャラクターショー
今をときめく人気のヒーローがそろって登場。
ショーの後の握手ができるサイン会もお見逃しなく!
模擬店 アーチの向こうは、20を超えるお店がずらり。
ミニ鉄道運転会(富士見市ミニ鉄道クラブ)
むさし野緑地公園のミニ鉄道が祭り会場にやってきます。白煙をはきながら石炭と水で走行するミニ蒸気機関車は本物そっくり。乗車無料。何回でも乗れます。
富士見のお囃子
コンチキコンチキコンチキチン♪
富士見市指定文化財のお囃子が祭りに花を添えます。
(写真は中水子囃子保存会)
白バイ、パトカーの展示
警察署のご協力で白バイとパトカーが展示されます。笑顔の警察官がそばにいれば大人も子どもも乗車体験ができます。
輪踊り
「富士見がふるさと」や「ふじみ音頭」、「炭坑節」など、子どもから大人まで来場者が一体となって輪踊りを楽しみます。
2010年富士見ふるさと祭りにシャバツ富士見友好協会ヴィーレ会長をはじめ6名の皆さんが参加されました。
(写真をクリックすると拡大して観ることができます)
地元産業 農産物から商工業製品まで富士見市自慢の逸品を販売。お得がいっぱいの商店街。
↑ おいしい杵つきもち
← 地元産新米つかみどり
↓ 消防組合から救助工作車と地震体験車がきます
環境に優しい 省エネやリサイクルを楽しみながら学べるブース。
↑ 水中微生物の顕微鏡観察
← フリーマーケット
↓ スマートボール・無料おもちゃ修理(部品等有料)
展示と予約販売 すべてが MADE IN FUJIMI です。
↑ 農産物重量当てクイズ
← 市内農産物の展示・予約販売
↓ 環境問題啓発ポスター、発明創意工夫展
’11富士見ふるさと祭りでは、3月11日に発生した東日本大震災の被災地及び被災者の支援に取り組みました。ふるさとへの想いは皆同じ。支援の輪が祭り会場に広がりました。
← 被災地支援活動応援金の受付
↓ りんご、ラフランス、漬物、喜多方ラーメンなど
福島県産品の販売
被災地復興支援活動写真展
防災グッズの展示
ふじみ音頭は、昭和57年の市制10周年を記念して、祭りのテーマ曲として製作したものです。一度聞くだけで、つい口づさんでしまうほど祭りにぴったりの曲。ふるさと祭りをはじめ、地域の夏祭りなどで広く市民に親しまれています。協働推進課ではCDを貸し出しています。
『富士見がふるさと』は、平成14年の富士見市制30周年を記念して制作したもので、今そこにある富士見の自然や文化を歌詞にし、郷土の素晴らしさを感じて踊れる曲です。その作詞は、いではく氏、作曲は、故遠藤実氏と日本を代表する二人の曲です。協働推進課ではCDを貸し出しています。
なお、曲をダウンロードする場合は、曲目名にマウスポインターを合わせて右クリック⇒対象をファイルに保存でダウンロードしてください。
富士見ふるさと祭りに関するお問い合わせ
〒354-8511
富士見市大字鶴馬1800-1
富士見市役所 自治振興部 協働推進課
電話:049-251-2711(市役所代表)
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