教育委員会 教育政策課 電話049-251-2711
この制度は、 高等学校等の入学資金を必要とする保護者が、日本政策金融公庫の教育一般貸付(入学資金)を受けた場合に、その返済利子の一部または全部を助成し、経済的負担の軽減を図ろうとするものです。
※これまでの国民生活金融公庫は、日本政策金融公庫に移行しました(平成20年10月)。
1.利子補給の対象者
利子補給を受けようとするかた(申請者)の要件は次のとおりです。
1.高校、専修学校、専門学校、短期大学および大学に入学する者の保護者であること
2.富士見市に住民記録または外国人登録があり、現に居住していること
3.市税を滞納していないこと
4.日本政策金融公庫からの教育一般貸付の融資(入学する月の翌月までに入学時の費用として受けた融資に限る)を受けていること
2.利子補給の内容
| 利子補給の対象となる条件 | 対象融資 | 日本政策金融公庫の融資は、入学時および在学中に融資を受けることができます。ただし、利子補給の対象となる融資は、日本政策金融公庫の教育一般貸付で高等学校等に入学する月の翌月までに入学時の費用として受けた融資に限ります。入学時の必要資金を含んでいない在学資金のみの融資の場合は、利子補給の対象になりません。 |
|---|---|---|
| 限度額 | 日本政策金融公庫の融資限度額は300万円以内ですので、必要な額について融資を受けてください。ただし、利子補給の対象限度額は、70万円以下で計算します。 | |
| 返済期間 | 日本政策金融公庫の返済期間は15年以内(交通遺児家庭または母子家庭のかたは、18年以内)です。ただし、利子補給の返済期間は5年以内で計算します。 | |
| 返済方法 | 日本政策金融公庫では、毎月元利均等返済やボーナス月に増額して返済する方法などがあり、元金の返済を据置くこともできます。ただし、利子補給の算出においては、毎月元利均等返済、元金据置期間なしとして計算します。 | |
| 利子補給額 | 上記4つの条件を満たす範囲内で、利子は市が負担します。 ただし、延滞利子を除きます。 |
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| 利子補給期間 | 日本政策金融公庫の教育一般貸付の融資を受けた日の属する月の翌月から5年を限度とします。(年1回) 毎年1月1日から12月31日までに返済した利息に対して補助します。 (この期間に返済しなければならない利息を返済しなかった場合は補助しません) |
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3.利子補給金の流れ
1.融資決定
教育一般貸付(入学資金)の融資については、直接日本政策金融公庫または公庫代理店金融機関にご相談してください。
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2.交付申請
「お支払額明細書」(返済予定表)がお手元に届き次第、市に申請してください。受付は随時行っています。
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3.交付決定
申請受付け後、内容を審査し、審査結果を通知します。
↓
4.利子補給金請求
交付決定を受けたかたは、市が送付する請求書に必要事項を記載するとともに、利子の支払い証明書を添付し、提出してください。
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5.利子補給金交付
申請者の指定する金融機関に振込みをします。
【利子補給金の交付申請に必要な書類】 各1部
・富士見市高等学校等入学準備金利子補給交付申請書(様式第1号) (PDFファイル・19キロバイト)
・入学を証明する書類(合格通知書または入学許可書などのコピーを提出してください)
・日本政策金融公庫などが発行する「お支払額明細書」(返済予定表)の写し
【利子補給金の請求に必要な書類】 各1部
2月末日までに、前年1月1日から12月31日までに支払った利子の額を請求してください。
・富士見市高等学校等入学準備金利子補給交付請求書(様式第3号)
・利子の支払が確認できる書類(1月1日から12月31日までの「利息支払証明書」など)
利子補給金の申請などは、教育政策課へお問い合わせください。
・富士見市教育委員会 教育政策課
〒354‐0021富士見市大字鶴馬1873-1(中央図書館2階)
電話049-251-2711 内線611
教育一般貸付の融資に関することは、日本政策金融公庫へお問い合わせください。
・日本政策金融公庫 川越支店
〒350‐1123 川越市脇田本町14番1(日本生命ビル5階)
電話(お申込み相談)049-246-4171
・「国の教育ローン」コールセンター
電話0570-008656(ナビダイヤル)
電話03-5321-8656
受付時間 月曜日~金曜日 午前9時~午後9時
土曜日 午前9時~午後5時
日本政策金融公庫の教育ローンのアドレス
http://www.jfc.go.jp/
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