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世界少年野球大会日本代表が優勝しました

生涯学習課 内線636

全富士見ボーイズに所属する市立勝瀬中学校1年生の浦田龍陽(うらた・りゅうや)君が出場した『2011 カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会』(8月13日~アメリカ・メリーランド州)において、日本代表が見事優勝し、世界チャンピオンになりました。

市長に優勝報告

市長から花束を受ける浦田選手

8月31日(水曜日)に市役所を訪れ、星野市長に世界大会での優勝を報告しました。

アメリカへ出発前の激励会では、『持ち味の俊足を生かして、日本の勝利に貢献したい』と豊富を語っていた浦田選手ですが、宣言どおり自慢の足を世界に魅せました。
市長からは、『貴重な経験を今後に活かしてほしい』と、次なるステップへの激励を受けました。

日本代表の15人

全国のボーイズリーグの各ブロックから推薦された約30人の中から、実戦形式の選考会(今年5月大阪府で実施)を経て15人が選出されました。埼玉県内では浦田君が唯一の選出です。

浦田選手のプロフィール

浦田選手
  • 全富士見ボーイズ所属。代表でもある祖父の指導で、4歳から野球を始める。
  • 身長165センチメートル、体重56キログラム、右投げ右打ち、外野手
  • 勝瀬中学校では、足腰を鍛えるために陸上部に所属、50メートル6.4秒。
  • あこがれの選手 ⇒ ミネソタ・ツインズの西岡剛選手
  • 優勝の盾

    チャンピオンの盾

    ゴールデングラブ

    ゴールデングラブ

    カル・リプケンと浦田選手

    カル・リプケンと浦田選手

    日本代表チームの成績

    日本代表チームは予選から8試合で全勝し、圧倒的な強さを世界に示しました。
    対戦チームとスコアは下表のとおりです。

    試合数 対戦国 スコア
    第1試合 カナダ 31対1
    第2試合 韓国 10対2
    第3試合 オーストラリア 21対0
    第4試合 ドミニカ 6対1
    第5試合 メキシコ 2対1
    第6試合 韓国 10対1
    第7試合 ドミニカ 10対3
    第8試合 アメリカオハイオ 7対0

    優勝トロフィーを掲げ喜ぶ日本代表メンバー

    優勝トロフィーを掲げ喜ぶ日本代表メンバー

    写真右から2番目が浦田選手

    写真右から2番目が浦田選手

    世界一の日本代表チーム

    日本代表とチャンピオンフラッグ

    優勝の瞬間

    優勝決定の瞬間

    カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会

    2,632試合連続出場のメジャーリーグ記録を持つカル・リプケン氏が主催し、アメリカ・日本・韓国・中米諸国など世界7カ国から16チーム(アメリカ10チーム、世界6カ国6チーム)が出場する大会。

    この大会への出場は、東北楽天イーグルスの星野仙一監督が「世界に羽ばたく選手になってほしい」と、バックアップ。選手の遠征費用も星野監督が全額負担しています。


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