TOP > 観る・楽しむ・学ぶ > 教育委員会 > 小学校・中学校について > 国際性豊かな子どもを育てる富士見の教育

国際性豊かな子どもを育てる富士見の教育

最終更新日:平成28年4月4日
学校教育課 内線623

ハロー

 皆さんは、市内の小中学校で英語を教えているAETをご存じですか。AETとは、Assistant English Teacherの略で、日本語では英語指導助手と呼ばれています。AETは子どもたちに大人気で、授業中は教室中が元気な声と笑顔でいっぱいになります。

 富士見市には6人のAETが勤務しており、小学校では外国語活動、中学校では英語の授業の補助などをしています。子どもたちはAETと関わり、自分たちが普段使っている言葉とは違う言葉や文化に触れながら、学習を進めていくことができます。

授業のようす

小学校の外国語活動

 小学校では、5・6年生を対象に、週に1時間(年間35時間)を外国語活動の時間として授業が行われています。
 小学校の外国語活動は、「外国語に慣れ親しむ」時間です。外国語に触れることを通して、言語だけではなく文化についても体験的に学んでいきます。また、外国語の音に触れ、「聞くこと」「話すこと」を中心に相手とのコミュニケーションを楽しむことを目指しています。
 そのため、AETは授業の中で、すべての児童にわかるように、はっきり発音すること、何度も言葉を繰り返すことを心がけています。また、自然と外国語が身につくように、たくさんのゲームや遊びなどを考え、1時間の活動の中に取り入れています。
 こうした取組みを通して外国語に興味を持ち、外国語に抵抗なく、中学校へ進学する子どもたちを育てています。
 
授業のようす

中学校の英語教育

AETと

 中学校での英語の授業は、さらに専門的になり、小学校の「聞くこと」「話すこと」に加え、「読むこと」「書くこと」が加わってきます。

 英語でAETとコミュニケーションをとりながら、発音やイントネーションにも注意深く耳を傾け、学んだことを自分の言葉に生かし、日常で使える英語を目指しています。

 AETも英語担当の先生と入念に打ち合わせをし、生徒のコミュニケーション能力の基礎が身につくための授業ができるよう、授業の研究や工夫、改善に努めています。

 生徒からは、「英語の発音が分かりやすくていい」、「英語の授業が楽しい」、「生きた英語が学べる」などの声が多くあり、AETと学ぶ授業は生徒にとって有意義な時間となっています。

国際性豊かな子どもを育てる

 現在の大人たちが受けてきた授業と今の小中学生が受けている授業では大きな違いがあります。それは、時代の移り変わりに伴って社会も大きく変化をしているからです。今や、英語は国際的な共通語として各国で学ばれています。将来、子どもたちが生きていく社会では、グローバルな人材がさらに必要となります。
 今後も子どもたちの将来を見据え、国際社会をたくましく生きぬくことができる富士見市の子どもたちを育成するため、市では外国語教育になお一層の力を入れて取り組んでいきます。


お問い合わせ

郵便番号:354-0021
所在地:埼玉県富士見市鶴馬1873-1
(富士見市立中央図書館2階)

教育委員会 学校教育課

電話番号:049-251-2711(内線622)

ふわっぴー

より良いホームページとするために、アンケートにご協力をお願いします。

▼ 質問:このページの情報は役に立ちましたか?
▼ 質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
▼ 質問:ホームページのリニューアルの必要性はありますか?
▼ 質問:その他このページについてご意見等をお聞かせください。
※いただいたご意見はホームページの構成に役立たせていただきます。
なお、ご意見等へのご回答は、致しませんのでご了承ください。

また、暗号化して通信されませんので、個人情報等のご記入はご遠慮ください。

学校教育課

お知らせ

▲このページの先頭へ

富士見市役所

〒354-8511埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1
市役所へのアクセス   市庁舎フロア案内
電話番号 049-251-2711 ファックス049-254-2000

【市庁舎開庁時間】
月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
(祝日と年末年始〔12月29日~1月3日〕を除く)
本庁舎一部窓口:
木曜は午後7時まで土曜開庁日(月1回)
▼西出張所:毎月最終木曜は午後8時まで
QRコード

携帯サイト