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穀蔵テーマ展示「なつかしの観光旅行」 開催中

難波田城資料館
電話 049-253-4664
ファクス 049-253-4665
最終更新日 平成29年8月10日

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昭和の時代の「旅」にまつわる展示です

 国連は、2017年を「開発のための持続可能な観光の国際年」に指定しています。観光による経済発展と、自然や文化の保存を両立できるよう、世界中で考えようという年です。
 また、今年は、富士見市内で「ももいろクローバーZ」のファン向けにスタンプラリーも開催されました。今の時代ならではの観光の姿といえます。
 このような年、昔の観光旅行を振り返る展示を企画しました。展示を見ながら懐かしんだり、今との比較をしていただければと思います。 ポスターPDFファイル(322KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

会期・会場
2017年8月5日(土曜日)~2018年8月1日(水曜日) 
難波田城資料館 穀蔵展示室
見学料
無料
主な展示資料
観光リーフレット(パンフレット)、観光みやげ、カメラ、8ミリカメラ

旅は人を再生(レクリエーション)する

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当館には酒本正次(まさつぐ)氏(1902-92)が収集した旅行関係のパンフレットが1000点以上寄贈されています。
1920年代から1980年代まで、北は北海道から南は沖縄におよび、海外も少しあります。

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埼玉・東京の資料です。東上線沿線のハイキングガイドは、年代順に6種類展示しました。

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埼玉・東京以外の地域の資料は、2ヵ月交替で展示します。
  8~9月 西関東(群馬・神奈川)
  10~11月 甲信越
  12~1月 近畿・中四国・九州・沖縄
  2~3月 東海・北陸
  4~5月 東関東(栃木・茨城・千葉)
  6~7月 北海道・東北

人は旅を再生(リプレイ)する

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実用品が身近で安く手に入るようになってから、みやげは、記念が第一の役割です。みやげ用商品は、その土地を象徴する物産や伝統文化が表現され、また、観光地の名称が明記されたりします。部屋に飾られた旅みやげは「記憶の中の旅」をよみがえらせる力があります。

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垂れ飾り型のみやげ品は、居室の壁を飾ったり、かばんにつけたりすることで日常的に目にふれます。

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ペナントは、昭和後期に流行したみやげ物です。登山隊が山頂に立てた旗をイメージしたとされ、まさに「ここに行った」記念品です。

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かつては、写真も動画もフィルムに記録しました。カメラを持ち歩く人は少数で、フィルムが無駄にならないように慎重に撮影しました。


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難波田城資料館

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