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縄文の森コンサート『アンデスの風』を開催しました

水子貝塚資料館 電話 049-251-9686

11月4日に縄文の森コンサートを開催しました。会場には160名もの来場者で満席となり、フォルクローレの音楽を楽しまれました。プログラムは2部に分かれ、オープニングの「森と川」(Sach’a mayu)に始まり「コンドルは飛んでゆく」(El condor pasa)、「君しのぶ夜」(Mis noches sin ti)、「風の詩」(Canto del viento)など18曲が演奏されました。

                    

サボールアンターニョ+1

                      

 「フォルクローレ(folklore)」とは
 フォルクローレとは、一般的に南米アンデス地方の民族音楽を指しています。アンデス山脈周辺の国々ボリビア、ペルー、アルゼンチン、パラグアイ、チリなどの各地に、それぞれ独自性に富んだフォルクローレがあります。
 演奏形態はスペイン系の起源をもつ弦楽器(ギター、チャランゴ、マンドリン、バイオリン、アルパなど)と、先住民系の起源をもつ管楽器(ケーナ、サンポーニャ、ロンダドールなど)、両者に起源をもつ打楽器(ボンボなど)のアンサンブルによって行われます。
 よく知られている曲として、ペルーの「コンドルは飛んでゆく」やアルゼンチンの「花祭り」、日本では加藤登紀子が詞をつけ、長谷川きよしと発表した「灰色の瞳」(1974)などがあります。

サボール

展示スペースをステージに

ステージ

アンデスの風を感じました

出演者紹介】
サボール・アンターニョ
 (Sabor Antano) 
メンバーは、福田一弘さん(ケーナ、サンポーニャ担当)、
小黒謙治さん(チャランゴ担当)、
梅崎かほりさん(ボンボ、パーカッション担当)、
矢沼隆さん(ギター担当)。
の4名からるユニットで、[フォルクローレの中でも最も情熱的と言われるボリビア音楽、中でも1970年~1980年代に演奏されてきた、古き良き時代のボリビアフォルクローレを再現するというコンセプトで結成されたユニットです。各方面で長年演奏活動を続けてきたアンデス音楽の演奏家たちが奏でる音楽は、ボンボ、ケーナ、チャランゴ、ギター、個々の楽器のセッションと力強い演奏が魅力です。]

高橋美智子
ゲストミュージシャン(アルパ・・・パラグアイハーブ奏者)



会場周辺地図

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ファックス:049-255-5596



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