こども医療費の助成について

最終更新日:平成28年5月24日
子育て支援課 手当医療グループ 内線343

 市では、こどもが必要とする医療を容易に受けられるようにするため、こどもの医療費の本人負担分を助成し、子育て家庭の経済的負担の軽減とこどもの保健の向上を支援しています。

対象者

 市内に住所を有している0歳から中学校3年生までのお子さんがいる保護者で、国民健康保険または社会保険などの加入者。

 ※ほかの医療制度(生活保護、重度心身障がい者医療費、ひとり親家庭等医療費など)の受給者は、そちらが優先適用されます。

対象医療費

◎助成対象
通院および入院に要した保険診療費または保険調剤費の本人負担分
※ただし、高額療養費や家族療養附加給付金などの健康保険組合等から支払われる分を除いた額。
・高額療養費について
 各健康保険組合には、1ヶ月の保険診療分一部負担金が一定の金額(※下記自己負担限度額表参照)を超えた場合に医療費が払い戻される高額療養費という制度があります。

●平成27年1月診療~●

標準報酬月額
83万以上
252,600円+(医療費-842,000円)×1%
多数回該当(4回目以降):140,100円
標準報酬月額
53万~79万
167,400円+(医療費-558,000円)×1%
多数回該当(4回目以降):93,000円
標準報酬月額
28万~50万
80,100円+(医療費-267,000円)×1%
多数回該当(4回目以降):44,000円
標準報酬月額
26万以下
57,600円
多数回該当(4回目以降):44,000円
住民税非課税 35,400円
多数回該当(4回目以降):24,600円

(注釈)自己負担限度額に達しない場合であっても、同一月内に同一世帯で21,000円以上の自己負担が複数あるとき、又は、同一人が同一月内に2つ以上の医療機関にかかり、それぞれの自己負担額が21,000円以上あるときは、これらを合算して自己負担限度額を超えた金額が支給されます。また、同一世帯で1年間(直近12ヶ月)に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が変わります。

・家族療養附加給付金について
1ヶ月の保険診療分一部負担金が一定額を超えた場合に付加給付金が支給される場合があります。各保険組合によって制度が異なりますので支給手続きについてご確認をよろしくお願いいたします。
◎助成対象外
健診代、予防接種代、薬の容器代、文書料などの保険外診療(自費分)、および入院時食事代
※保育所、幼稚園、学校等の管理下および通学途中で発生したケガや疾病の場合で、学校等で加入している災害共済給付制度から給付が受けられる場合には、受給資格証は使えません。(日本スポーツ振興センター災害共済の手続きになりますので、学校等にお問い合わせください。)

登録に必要な手続き

 助成にあたっては登録申請が必要ですので、次のものを用意して子育て支援課または各出張所で登録手続きをしてください。手続き後に「受給資格証」を発行します。

  1. 対象となるこどもの名前が記載された健康保険証
     ※登録申請時に上記健康保険証がない場合は、後日その健康保険証の写しを提出してください。提出された後に「受給資格証」を発行します。
  2. 保護者名義の預金通帳など(振込先の口座がわかるもの)

 事由発生日(出生または転入など)の翌日から15日以内に申請してください。それ以降に手続きされた場合は、原則として登録申請書の提出日が受給資格発生日となります。

診療を受けるとき

◎2市1町(富士見市・ふじみ野市・三芳町)の医療機関で受診される場合
 「健康保険証」と「こども医療費受給資格証」を窓口に提示してください。その場で保険診療の本人負担分が助成されます(窓口払いはありません)。
◎2市1町以外で受診される場合
 医療機関の窓口で本人負担分を支払い、翌月以降、「こども医療費支給申請書」に領収書を添付し、またはその支給申請書の証明欄に医療機関で証明を受けて、「受給資格証」「健康保険証」をお持ちのうえ、子育て支援課または各出張所へ申請してください。

※支給申請書は、診療月ごと、医療機関(総合病院は医科・歯科)ごとに、入院・外来を区別して、それぞれ1枚ずつ記入してください。

※添付する領収書は、お子さんの名前、診療月、保険診療総点数、自己負担額、発行日、医療機関等の領収印の6点が確認できるもの。

※お支払になられた医療費に対して、ご加入の健康保険組合より「高額療養費」「家族療養附加給付金」が支給されている場合は、その支給額が確認できる明細書(健康保険組合発行の支給決定通知書など)を領収書とあわせご提出してください。

※受給資格証の提示を忘れて医療費をいったん窓口で支払った場合も「こども医療費支給申請書」による方法で申請してください。

助成金の支払い

 申請内容を審査のうえ、保険診療等の本人負担分(高額療養費、家族療養附加給付金など、健康保険組合等から支払われる分を除いた額(給付金等に該当する場合は、加入の健康保険組合等へ、先に申請等が必要となります。))を指定の口座に振込みます。

※支給申請書の提出期限は毎月10日(休日等の場合は翌日)、支払日は翌月25日(休日等の場合は翌日)となります。振込金額はハガキにてお知らせします。

登録内容に変更が生じたら

 次のようなときは、「受給資格証」「健康保険証」をお持ちのうえ、必ず届け出てください。

※転出または生活保護、重度心身障がい者医療費、ひとり親家庭等医療費に該当した場合は、喪失届を提出し、必ず受給資格証をお返しください。

※住所(市内転居)、健康保険証、振込口座等に変更が生じた場合は、変更届を提出してください。

※医療費が扶助されている施設等に入所しているお子さんは、こども医療費の対象外となりますのでお申し出ください。

こども医療費の手続きに関する各種申請書のダウンロードはここをクリックしてください

電子申請・届出サービスで手続きをするときはここをクリックしてください

☆受給資格証は、有効期間を過ぎたもの、転出等で受給資格がなくなったものは、お返しください☆


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子育て支援課

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