能力・適正

最終更新日 平成27年 4月13日

教育相談室 電話049-253-5313


項目 対象
近所の年下の子とままごと遊びをする子 小4 女子
体育が不得手な子 小2 女子

▲このページの先頭へ

近所の年下の子とままごと遊びをする子 小4 女子

小4女子ですが、近所の年下の子とままごと遊びなどをしています。お母さん方からは喜ばれていますが、幼稚な遊びばかりなので、発達の遅れがないかと心配です。
年下の子と遊んだり、遊びの内容が幼稚だからといって、発達の遅れがあるとはいえません。
気持ちの優しい子で、年下の子のめんどうをみたり、遊んでやったりすることの好きな子もいます。また、気が弱くて引っ込み思案で消極的な性格の子は、同年齢の子供に圧迫感を感じて年下の子と遊ぶことを選ぶ子もいます。
しかし、学校生活や学級生活の中で集団行動がとれているようなら、心配はないでしょう。
近所のお母さん方が喜んでいるのは、おそらくお宅のお子さんのよいお姉さんぶり、遊ばせ方の上手なことへの感謝の気持ちの表れでしょう。つまり、お子さんは、リーダーシップがあるのかもしれないのです。
相手が年下であろうと、遊びの内容が幼稚であろうと、とにかく人と遊ぶということは、子供の精神衛生上とてもよいことです。お子さんの遊びの中味をよく理解するように努力してみることを、おすすめします。

▲このページの先頭へ

体育が不得手な子 小2 女子 

小2の女子ですが、体格がよく、背も高いのですが、体育が不得手です。日曜には学校の鉄棒などで練習させるのですが、上手になりません。どうしたらよいでしょうか。
運動の苦手な子どもをどのように指導したらよいかということですが、まずお母さんやお父さんが子どもの興味をどのようにひきだすかということを考えてみなければなりません。学校の体育の中の鉄棒などをやらせてみても、子どもが興味を持てないかも知れません。何かスポーツをやるとしたら何をやってみたいのか、それを聞くことから始める必要があります。
もしカッコのよいバレーといえば、バレーの練習所に連れて行くことです。プールがいいと言えば、それもいいでしょう。学校の体育でやっていること以外のものを選ぶことは、苦手な体育という印象を取り除くためには絶対に必要です。そして、体を動かすことが楽しくなってきたらしめたものです。だんだん上手になろうと、挑戦の意欲を燃やし始めます。その意欲が、苦手な体育へも挑戦してみようとする状態を作り出します。
また、お父さんの協力を得て、休日にはピクニックや山登りを一家で楽しみたいものです。その際使う器具類は、子どもの意見も取り入れるようにしましょう。あるいは、子どもが行ってみたいというスポーツの試合を見に行くのもよいですね。

▲このページの先頭へ


より良いホームページとするために、アンケートにご協力をお願いします。

▼ 質問:このページの情報は役に立ちましたか?
▼ 質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
▼ 質問:ホームページのリニューアルの必要性はありますか?
▼ 質問:その他このページについてご意見等をお聞かせください。
※いただいたご意見はホームページの構成に役立たせていただきます。
なお、ご意見等へのご回答は、致しませんのでご了承ください。

また、暗号化して通信されませんので、個人情報等のご記入はご遠慮ください。

教育相談室

お知らせ

▲このページの先頭へ

富士見市役所

〒354-8511埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1
市役所へのアクセス   市庁舎フロア案内
電話番号 049-251-2711 ファックス049-254-2000

【市庁舎開庁時間】
月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
(祝日と年末年始〔12月29日~1月3日〕を除く)
本庁舎一部窓口:
木曜は午後7時まで土曜開庁日(月1回)
▼西出張所:毎月最終木曜は午後8時まで
QRコード

携帯サイト