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不妊治療・不妊検査費助成事業について

最終更新日:平成29年10月1日
子ども未来応援センター 電話 049-252-3773
(最近番号の間違えが多いのでお気を付けください)

埼玉県の不妊治療費助成事業

 埼玉県では、不妊治療(体外受精及び顕微授精)のうち対象となる治療の費用に対して、一回の治療につき15万円または7万5千円(一部の初回申請の治療に限り30万円)を上限に助成をしています。助成回数、要件等については下記リンク先、埼玉県ホームページで確認していただくか、朝霞保健所(電話048-461-0468)までお問い合わせください。
※特定不妊治療の一環として行われる「男性不妊治療」を行った場合、最大15万円の助成が受けられるようになりました。
※詳細は埼玉県のホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますでご確認ください。

富士見市の不妊治療費助成事業

 富士見市では、都道府県、指定都市、中核市の不妊治療費助成事業の対象になった治療を受けたご夫婦に対して、上限10万円を補助金として交付することになりました。埼玉県などの助成を受けていることが条件になりますので、詳しくは埼玉県のホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますまたは厚生労働省のホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご確認ください。平成29年4月1日以降に終了した治療から対象になります。

対象者
 下記4つの要件を満たすご夫婦が対象です。
  1.妻が不妊治療開始時点で43歳未満の夫婦
  2.双方または一方が富士見市内にお住まい(住民記録台帳に記録されている)の夫婦
  3.都道府県、指定都市、中核市が実施する不妊治療費助成事業による助成金の交付を受けている夫婦
  4.他の市町村の助成を申請年度に受けていない夫婦

補助金額
 都道府県等の助成額を引いた治療費用で上限10万円(1,000円未満切り捨て)

補助回数
 年度内1回で通算5回まで(妻が初回の不妊治療開始時点で35歳未満の夫婦は通算6回まで)他市町村で同様の補助金の交付を受けている場合は、その回数も通算する。

申請期限
 都道府県等の助成交付決定後30日以内

申請に必要なもの(7,8は省略できる場合もありますので、お問い合わせください。)
 1.都道府県等不妊治療費助成事業不妊治療実施証明書の写し
 2.都道府県等不妊治療費助成事業助成金支給決定通知書の写し
 3.不妊治療に要した費用の領収書(原本)
 4.富士見市不妊治療補助金交付申請書このリンクは別ウィンドウで開きます
 5.不妊治療実績報告書このリンクは別ウィンドウで開きます
 6.富士見市不妊治療補助金交付請求書このリンクは別ウィンドウで開きます
 7.法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類
 8.住所を確認できる書類
 9.申請者名義の振込口座が確認できるもの
10.印鑑

申請方法
 申請に必要なものをそろえて、子ども未来応援センターにお越しください。来所が難しい場合は、お問い合わせください。電話049-252-3773  チラシはこちらです。PDFファイル

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富士見市の不妊検査費助成事業

 富士見市では、都道府県等が指定する特定不妊治療を実施する医療機関でご夫婦そろって不妊検査を受けた場合に、上限2万円を補助金として交付することになりました。平成29年4月1日以降に終了した検査から対象になります。指定医療機関については、厚生労働省のホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますでご確認ください。

対象者
 下記の3つの要件を満たす方が対象です。
  1.妻が不妊検査開始時点で43歳未満の夫婦
  2.双方または一方が富士見市内にお住まい(住民記録台帳に記録されている)の夫婦
  3.他の市町村で同様の助成を受けていない夫婦

対象の不妊検査
 下記の4つの要件を満たす検査が対象です。
  1.都道府県、指定都市、中核市が指定する医療機関で受けた不妊検査(指定医療機関と連携する泌尿器科医が行うものも含む)
  2.夫婦そろって受けた不妊検査(開始時期が同日でなくてもよい)
  3.夫婦の早い方の検査開始日から遅い方の検査終了日までの期間が6か月未満であること
  4.特定不妊治療の一環として受ける検査ではないこと

補助金額
 不妊検査にかかった費用で上限2万円(1,000円未満切り捨て)

補助回数
 1回限り

申請期限
 不妊検査終了日から30日以内

申請に必要なもの(6,7は省略できる場合もありますので、お問い合わせください。)
 1.富士見市不妊検査補助金交付申請書このリンクは別ウィンドウで開きます
 2.不妊検査実施証明書このリンクは別ウィンドウで開きます(医療機関に記入を依頼してください。)
 3.富士見市不妊検査補助金交付請求書このリンクは別ウィンドウで開きます
 4.不妊検査に要した費用の領収書(原本)
 5.4の 内容がわかる明細書(原本)
 6.法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類
 7.住所を確認できる書類
 8.申請者名義の振込口座が確認できるもの
 9.印鑑

申請方法
申請に必要なものをそろえて、子ども未来応援センターにお越しください。来所が難しい場合は、お問い合わせください。電話049-252-3773  チラシはこちらです。PDFファイル

埼玉県の不妊に関する相談窓口

埼玉県では、不妊に悩む夫婦の相談窓口として、専門医と面談形式で相談ができる窓口や助産師と電話相談ができる相談窓口を設置しています。詳しくはこちら。


お問い合わせ

子ども未来応援センター

〒354-0021 富士見市大字鶴馬3351-2
(健康増進センター内)
電話:049-252-3773
ファックス:049-252-3772

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