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風しんの届出数が増加しています

最終更新日:平成30年11月8日
健康増進センター 電話049-252-3771
※番号のかけ間違いにご注意ください

現在、例年と比較して、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加しています。
症状は不顕性感染(症状が出ない)から重篤な合併症まで幅広く、特に成人で発症した場合、小児より重症化することがあります。
また、妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、出生児が先天性風しん症候群を発症する可能性があります。

≪気になる症状が出たら、早めに医療機関を受診しましょう≫

感染経路と症状

風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症です。
風しんウイルスは飛沫感染で、ヒトからヒトへ感染します。
感染すると、発熱や発しん、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。大人がかかると、発熱や発しんの期間が子どもより長く、関節痛がひどいことが多いとされています。

風疹に対する免疫が不十分な、妊娠20週ごろまでの女性が風しんウイルスに感染すると、眼や心臓、耳に障害をもつ(先天性風しん症候群)子どもが出生することがあります。
妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、特に流行地域においては、抗体を持たないまたは低い抗体価の妊婦は、可能な限り人込みを避け、不要不急の外出を控えるようにしてください。また。周りにいる人(妊婦の夫、子ども、そのほかの同居家族等)は、風しんを発症しないように気をつけて下さい。

予防について

風しんの予防のためには、予防接種が最も有効な予防方法といえます。

特に、下記に該当する方で、風しんの罹患歴や予防接種歴が明らかでない、風しんの抗体価が陽性と確認できていない場合は、予防接種を検討してください。
○妊婦の夫、子ども及びそのほかの同居家族
○10代後半から40代の女性(特に妊娠を希望又は妊娠する可能性の高い方)
○30代から50代の男性(この年代の男性は、抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。)

風しんに関する詳しい情報(関連ホームページ)

厚生労働省 風しんについてこのリンクは別ウィンドウで開きます

国立感染症研究所 風しんとはこのリンクは別ウィンドウで開きます

埼玉県 風疹抗体検査が無料で受けられますこのリンクは別ウィンドウで開きます

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郵便番号:354-0021 所在地:富士見市大字鶴馬3351-2
電話番号:049-252-3771 ファックス:049-255-3321
※番号のかけ間違いにご注意ください。


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