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RSウイルス感染症の患者が増加しています

最終更新日:平成29年9月7日
健康増進センター 電話049-252-3771
※番号のかけ間違いにご注意ください

RSウイルス感染症は、RSウイルスによる呼吸器の感染症です。
例年に比べ、7月、特に8月に入ってからRSウイルス感染症の患者報告数の増加が続いています。
RSウイルス感染症は、例年冬季を中心に流行することが多い感染症ですが、昨年以上に今年は早い時期から流行しています。
今後さらに患者数が増える可能性もあるので、今後の流行に注意する必要があります。

年齢を問わず感染しますが、小児、特に乳幼児がかかりやすく、2歳までにほとんどのお子さんが初感染するといわれています。
風邪に似た症状から、細気管支炎や肺炎など重い症状になることがある感染症ですので、注意しましょう。

≪気になる症状が出たら、早めに医療機関を受診しましょう≫

感染経路と症状

RSウイルスは、目や鼻、口の粘膜から感染します。
RSウイルスに感染している人の咳やくしゃみなどによる飛沫感染と、ウイルスが付着した物品(手すりやドアノブ、おもちゃなど)に触れることなどで感染する接触感染があります。

RSウイルスに感染してから発症するまでの期間は2日から8日で、発熱、鼻汁などの症状が数日続きます。
多くは風邪に似た軽い症状で済みますが、重症になると、咳がひどくなり、呼吸困難になるなどの症状に続き、細気管支炎や肺炎を発症します。
呼吸器や心臓に慢性の疾患をお持ちのお子さん、高齢者、免疫力の弱い方などは重症化することがありますので、特に注意が必要です。

RSウイルスを予防するワクチン(予防接種)は現在のところありません。
日常生活の中で、感染を予防しましょう。

RSウイルスを予防しましょう

  • 飛沫感染の予防として、咳やくしゃみなどの症状がある場合は、マスクを着用しましょう。
  • 接触感染の予防として、うがい、流水・石鹸による手洗いやアルコール製剤による消毒が有効です。
    日頃から、外出後や調理・食事の前、鼻をかんだ後、おもちゃで遊んだ後などには、うがいや手洗いを習慣にしましょう。
  • 流行の時期には、乳幼児を人ごみに連れて行かないなどの配慮も必要です。

RSウイルスに関する詳しい情報(関連ホームページ)

厚生労働省 RSウイルスに関するQ&A

国立感染症研究所(RSウイルス感染症について)

RSウイルス感染症の患者が増加しています 埼玉県ホームページ

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郵便番号:354-0021 所在地:富士見市大字鶴馬3351-2
電話番号:049-252-3771 ファックス:049-255-3321
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