健康増進センター 電話049‐252‐3771
例年、冬のシーズン(12月~3月頃)になると、インフルエンザが流行します。
平成21年に流行した新型インフルエンザは終息し、今シーズンからは季節性のインフルエンザ対策を呼びかけています。
季節性インフルエンザには、A/H1N1亜型、A/H3N2亜型、B型の3つの型があり、いずれも流行の可能性があります。今シーズンも全ての年齢層の方が、インフルエンザに対して注意が必要です。
インフルエンザは38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて通常の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。
自己判断はせず、早めに医療機関を受診しましょう。
・帰宅後の手洗い、うがいの励行。
・咳(せき)エチケットを守りましょう。人に向かって咳やくしゃみをしないようにし、とっさの時には周囲の人から顔をそらし、ティッシュなどで口、鼻をおおいましょう。
・インフルエンザが流行する前に、予防ワクチンを接種することも効果的です。
・体の抵抗力を高めるために、十分な休養と、栄養バランスのとれた食事を日ごろから心がけましょう。
・人混みや繁華街への外出はなるべく控えましょう。やむを得ず外出し、人混みに入る可能性がある場合は、マスクの着用を心がけましょう。
・早めに医療機関を受診し、医師の指示に従いましょう。
・安静にして、十分に休養をとりましょう。
・周りの人にうつさないために、マスクを着用し、外出は控えましょう。
厚生労働省 インフルエンザ情報はこちら
埼玉県衛生研究所 インフルエンザ情報はこちら
埼玉県保健医療部疾病対策課の情報はこちら
国立感染症研究所感染症情報センターの情報はこちら
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