安心安全課 電話 049-251-2711
台風や集中豪雨への備え
毎年6月から10月ごろまでは、台風や集中豪雨などによる風水害の発生しやすいシーズンを迎えます。台風情報や気象情報は事前にチェックすることが大切です。また、最近では短時間に狭い範囲で集中豪雨が発生し、過去に被害がなかった住宅地などでも浸水被害を受ける可能性があります。
また、毎年、激しい雨や強風になってから、屋根や外回りの補強や見回りをする人が死傷していますのでご注意ください。
平常時に備えをしておくことが被害の軽減につながります。下のチェック表で、家庭や地域での風水害に備えましょう。
また、住んでいる場所が水害でどのような被害を受けるのか、浸水想定区域を調べておくことも大切です。
荒川や新河岸川等の堤防が大雨により決壊した場合の浸水想定区域を示した『富士見市洪水ハザードマップ』は、市役所市政情報コーナー・安心安全課・市ホームページで見ることができます。
台風シーズン前のチェック項目
屋根
□かわらやトタンのはがれやひび割れの確認と補修
□アンテナをしっかり固定する
雨どい
□土砂や葉っぱによる詰まりを取り除く
窓ガラス
□ひび割れの補修や、雨戸で強風による飛来物に備える
ベランダ
□物干し竿や植木鉢などは強風で飛ばされる場合があるので室内へ移動する
家の周囲
□自転車やガスボンベは転倒する場合があるのでしっかり固定する
□側溝や排水口を清掃して雨水の通り道を確保する
□強風で倒れそうな樹木がないか確認する
風や雨が激しいときは、屋根からの転落や、水路に落ちたりする事故が多いので、外出を控えてください。
※リンクは、新規ページで開きます。
・気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/index.html
・国土交通省 関東地方整備局 荒川上流河川事務所
http://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/
・川の防災情報(国土交通省)
http://www.river.go.jp/
より良いホームページとするために、みなさまのご意見をお聞かせください。
安心安全課
![]()