安心安全課 電話 049-251-2711
大きい揺れは過去の例では1分間ぐらいでおさまっています。2階にいたら1階におりず、布団などで身を守ることです。落ち着いて行動することが大切です。また、家具などは日ごろから倒れないよう固定しましょう。
1. グラッっときたら、まず身の安全……けがをしては次の行動に移れません。
2. 揺れがおさまったら、火の始末……ガスの元栓を閉める。コンセントからプラグを抜く。ブレーカーを下げる。
3. あわてて外へ飛び出すな……ちょっと待て、心の落ち着き、正しい判断
4. 戸を開けて、出口の確保……考えておこう、非常の際の出口
5. 室内のガラスの破片に気をつける……停電時に備えて、身近に懐中電灯やスリッパを
6. 避難する場合……避難は歩いて
地震は、感じない地震(震度0)から、非常にはげしい地震(震度7)までの10階級にわかれています。
| 震度0 | 人はゆれを感じない。 |
|---|---|
| 震度1 | 屋内にいる人の一部が、わずかなゆれを感じる。 |
| 震度2 | 屋内にいる多くの人がゆれを感じ、電灯などがわずかにゆれる。 |
| 震度3 | 屋内のほとんどの人がゆれを感じ、棚の食器が音をたてることがある。 |
| 震度4 | 眠っている人のほとんどが目をさます。歩いている人もゆれを感じる。 |
| 震度5(弱) | 家具が動き、食器や本が落ちる。窓ガラスがわれることもある。 |
| 震度5(強) | タンスなどの重い家具や、外では自動販売機がたおれる。 |
| 震度6(弱) | 立っていることがむずかしい。壁や窓ガラスがこわれる。 |
| 震度6(強) | 立っていられない。戸が外れ、ブロック塀がくずれる。 |
| 震度7 | 家がこわれ、大きな地われや山くずれがおこる。 |
家族構成に合わせ、必要最小限のものをリュックなどに分散して詰めて、身近な場所に常備しておきましょう。
・食料品など
/飲料水、乾パンやクラッカー、レトルト食品、缶詰(缶切)、粉ミルクとほ乳びん
・救急・安全用品など
/救急医薬品や常備薬、ヘルメットや帽子
・衣類など
/下着、靴下、寝具、雨具、タオル、軍手
・日用品など
/携帯ラジオ、懐中電灯やろうそく、予備の電池、卓上コンロ(ガスボンベ)、ハサミやナイフ、ひもやロープ、マッチやライター、携帯用カイロ、生理用品と紙おむつ、ティッシュ、ウエットティッシュ、包装用ラップ、ビニール袋、筆記用具とメモ用紙
・貴重品
/現金、各種カード、携帯電話、印鑑、健康保険証や運転免許証等の身分証明書、家族等への連絡カード
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安心安全課
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